内藤哲也「結果は王様の2連敗」、オカダ・カズチカ「イヤなら出てけ」、KUSHIDAデビュー記念日【新日本プロレス・2018.9.18】

新日本プロレス・2018年9月18日・ロードトゥディストラクション・グランメッセ熊本大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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KUSHIDA

KUSHIDA「今からちょうど13年前、9月18日、メキシコのアレナ・メサで、初めてプロレスのリングに足を踏み入れました。デビューして13年。いま、脂が乗りきって、乗りにのって、いまが一番絶好調。視野が開けてるし、もう神戸まで、残り数大会。待ったなし。

昨日9月18日はKUSHIDA選手のデビュー記念日!

おめでとうございます!

14年目もJr.ヘビー級に誇りを持ちながら、階級の壁をブッ壊す姿を見届けたいと思います。

内藤哲也

内藤「昨日の別府大会。あなたが望んだシングルマッチ。結果は王様の2連敗。さあ王様、次はいったい、どんな言い訳をされるおつもりですか?今日、王様がいったい何を語ったか、あとでモバイルサイトでチェックさせていただきますよ。あともう一つ、気になる質問があるんだけどさあ、それは明後日の柳井大会の時に質問するわ。とりあえず王様、返答よろしくお願いいたします。では皆様、次は明後日、柳井でお会いしましょう。Adios

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鈴木みのる選手にシングル2連勝を飾った内藤哲也選手ですが、決着がついたあともまだ気になる質問があるようです。

次の航海についてか、ザック・セイバーJr選手についてか、質問がなんにせよEVIL選手の件もあるので、L・I・Jと鈴木軍の抗争はもう少し続きそうです。

今シリーズの内藤哲也選手の大一番は終わりましたが、残り3大会もまだまだ楽しませてくれそうです。

オカダ・カズチカ

オカダ「まあ、昨日も言ったようにね、CHAOSのゴタゴタ、正直、いまの俺にとっては関係のないことだから。誤爆した!?そんなことね、試合してればね、何回もあることだよ。そんなんでイライラしてんじゃねぇって。こっちから言わしてもらうとね。イヤなら出てけ。『別に自分が思ったことをやれ』っていうのが、俺からのメッセージかな?敢えていま言わせてもらうなら。ただ、もう俺はそんなの付き合ってられないからね。神戸で…棚橋弘至も調子がいいみたいだけども、オカダも調子いいです。(挑戦権利証を)いただきます

17日・別府大会に続いて、またもやCHAOSは誤爆が原因で敗北。

CHAOSの嫌な雰囲気は払拭されるどころか、より不穏になってしまいました。

ただオカダ・カズチカ選手が見据えているのは、あくまで23日・神戸大会の権利証争奪戦。

YOSHI-HASHI選手に対するイヤなら出てけという厳しい言葉は、権利証を手に入れるまではCHAOSのゴタゴタに巻き込まれたくないという気持ちから出た言葉。

ですがこれだけ連日のように誤爆からの敗北を繰り返すユニットに、何も起きないとは考えられない。

個人的にも権利証争奪戦にはユニット再編のストーリーを持ち込んで欲しくないが、今シリーズの最終日、23日・神戸大会でCHAOSに何が起きるのか注目!

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