高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級王座を返上【新日本プロレス・2018年8月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手がIWGPジュニアヘビー級王座を返上!

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2018年7月7日、高橋ヒロム選手はIWGPジュニアヘビー級王座戦で首を負傷

現在は入院中のため、高橋ヒロム選手の復帰には長期間を要するとみられていました。

そして本日8月20日の記者会見で、高橋ヒロム選手がIWGPジュニアヘビー級王座を返上するとVTRで発表。

まずは手紙で欠場を謝罪。

みんなにオレの試合を見せられなくてとても悔しい。そしてなによりIWGP Jr.チャンピオンとして情けないです。ごめんなさい。オレはまだ試合できないんだ!だから復帰するその時まで、この顔面、そしてこのボデェーも見せたくないんだ。

そして菅林直樹会長からタイトル返上の要請を受けると、ベルトさんを通してこの要請を受諾。

これにより、IWGPジュニアヘビー級王座決定トーナメント開催が決定。

関連:新日本プロレス・次期シリーズ・ディストラクションの全対戦カード決定!【新日本プロレス・2018年9月】

出場選手は直近の元チャンピオンであるウィル・オスプレイ選手、マーティー・スカル選手、KUSHIDA選手、BUSHI選手の4名。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25準優勝者の石森太二選手や、王座返上を要求していたエル・デスペラード選手はエントリーされず。

今回のVTR、そして記者会見で明らかになったことが2つ。

高橋ヒロム選手は復帰戦で「やりたい相手」がいる
高橋ヒロム選手の最後の防衛戦から6カ月以内(2019年1月)の復帰は「現状ではそれ以上かかりそう」

高橋ヒロム選手が復帰戦の相手を務めてもらいたい相手は誰か?

個人的には高橋広夢選手のデビュー戦の相手を務めた三上恭佑選手を期待!

そして現状では、最後の防衛戦から6カ月以内、つまり2019年1月までの復帰は難しいとのこと。

まだまだ時間はかかりそうですが、菅林直樹会長の言葉通り、1000%の状態で復帰してくれる日をお待ちしています。

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