十人十色プロレス日和の”私的”プロレス大賞

毎年恒例の東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」が発表されたので、トイロによる十人十色プロレス日和の“私的”プロレス大賞を決めてみました!

まずはじめに、私のプロレス観戦方法は主に新日本プロレスワールド、ニコニコプロレスチャンネルなので、だいぶ偏っていますのでご了承ください。

最優秀選手賞:内藤哲也(新日本プロレス)

MVPは文句無しで内藤選手。

リング内外で常に話題の中心にいました。

昨年のメキシコ遠征に行く前の表情と今の表情では、同じ顔なのに別人に見えるくらい違いますよね。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンをブームで終わらせないために、2017年はどんな仕掛けをしてくれるのか非常に楽しみ。

年間最高試合賞:新日本プロレス WRESTLE KINGDOM10(1月4日・東京ドーム) オカダ・カズチカvs棚橋弘至

ベストバウトは本当に色んな意見があると思いますが、私はイッテンヨンから。

約4年間に渡る棚橋選手とオカダ選手の抗争に一つのピリオドを打った試合。

何を持って”最高の試合”と呼ぶかは人それぞれの基準があると思いますが、私にはこの試合の一つ一つの攻防に過去の4年間がフラッシュバックするような感覚があり、私にとっては最高のメインイベントでした。

最優秀タッグチーム賞:ゲリラズ・オブ・デスティニー(新日本プロレス)

ゲリラズ・オブ・デスティニー(タマ・トンガ&タンガ・ロア)の今年の成長は素晴らしかったです。

最初に頭に浮かんだのはビッグガンズ(ゼウス&ボディガー)でしたが、どうしても観戦数が多い方がイメージは強くなってしまいますね。

殊勲賞:宮原健斗(全日本プロレス)

歴代最年少三冠チャンピオンとして三冠ヘビー級王座を一年通して防衛してきた実績は「最高!」以外の言葉はない。

まさに殊勲を立てた一年でした。

敢闘賞:マサ北宮(プロレスリング・ノア)

DDTの石川修司選手と悩みましたが、マサ北宮に改名後の勢いは凄まじかったです。

サイトー・スープレックスと監獄固めは誰が見ても痺れる技だと思います。

来年の活躍が最も期待される選手。

技能賞:ケニー・オメガ(新日本プロレス)

オメガ選手は、プロレスという何でもありのスポーツにおいて、全てにハイレベルで対応する技能が高いことを、この一年大舞台で証明してきました。

両国でG1 CLIMAX優勝を果たし、大阪城ホールでラダーマッチを成功させ、後楽園ホールではコールドスプレーや箒を使いこなす選手は他にいません。

技能賞は一番意見が分かれる項目だと思うので、色んな人の意見を聞いてみたいです。

新人賞:木村花(プロレスリングACE)

まだACEでは試合はしていないかもしれませんが、一応所属はACEということで。

リング上の雰囲気がどう見ても新人の枠を超えています。

気が強い、そして美人!

また大日本の野村卓矢選手、ノアの清宮海斗選手も新人賞に相応しい活躍だったと思います。

女子プロレス大賞:橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)

横綱・里村明衣子選手相手にセンダイガールズワールドシングルチャンピオンシップ初挑戦初戴冠のインパクトはとても大きかったです。

宮原選手もですが、フィニッシュ・ホールドのジャーマンスープレックスが美しい選手は本当に魅力的。

以上、トイロによる十人十色プロレス日和の”私的”プロレス大賞でした!

特別功労賞、レスリング特別表彰は割愛。

本当はMVPから技能賞まで全部KUSHIDA選手にしちゃおうかと思ったんですが、そういうのは飲みの席だけにしておこうと思います。

また新日本プロレスワールドには内藤選手の受賞会見の様子がアップされており、東スポ岡本記者との絶妙な掛け合いが見られるので是非御覧ください!

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