ケニー・オメガ「もっと強いナイトーさんと試合したい」、真壁「俺には借りがある」、ファレ「俺がどこの所属か分かったか」、ジェイの不満、後藤がSANADAに提案【新日本プロレス・2018.7.15】

新日本プロレス・2018年7月15日・G1クライマックス28・大田区総合体育館大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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真壁刀義

真壁「オイ、バカヤロー。テメェ、わかってんのか?試合終わってんだ。ヘナーレを見せしめにして何が楽しい?テメェの実力のほどが見えてくんぜ。相当ビビってんのか、コノヤロー。俺には借りがあるんだ。テメェがよ、偉そうにしてるその態度が気に入らねーんだよ!いいか、コノヤロー。コテンパだよ。テメェのプライドごとよ、コテンパにぶっ潰してやるよ。オイ、覚悟しとけ!もう止めらんねーからな、コノヤロー!

本日16日・Aブロック公式戦で鈴木みのる選手と対戦する真壁刀義選手は、3月6日のIWGPインターコンチネンタル王座戦で敗北。

タイトルマッチの借りをG1公式戦で返すことができるか注目!

バッドラック・ファレ

ファレ「これで、俺がどこの所属か分かったか!BULLET CLUB OG、THE ORIGINAL BULLET CLUBだ!BULLET CLUB ELITE?あんなヤツらはフ●ックだ!

バレットクラブ創設メンバーであるバッドラック・ファレ選手は、自分たちこそがオリジナル・バレットクラブだと主張。

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ハングマン・ペイジ選手との公式戦も乱入による反則裁定に終わってしまい、まだまだ不完全燃焼。

9月のアメリカ大会まで、バレットクラブOGとジ・エリートの抗争は続いていきそうです。

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#fuckem

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ジェイ・ホワイト

ジェイ「なんでなんだ!?なんでなんだ!?なんでなんだよ!CHAOSのヤローどもは、YOHもそうだった。誰も俺の言うことを聞かない。俺は今年、自分が望む結果を得てここまで来た。そんな俺を見て、俺の言うこと聞いていればいいのに、YOHは今日だってロッキーの言うことを聞く。SHOとオカダの言うことを聞く。俺のことなんか見向きもしない。俺の言うことを聞いていれば、これからどんどん強い選手に、良い選手になれるはずなのにな。スイッチブレードに仲間入りすれば、もっともっといい選手になれるのに

IWGP USヘビー級王座を獲得するなど、上半期の新日本プロレスで結果を残してきたジェイ・ホワイト選手ですが、CHAOSメンバーが言うことを聞かないことに不満な様子。

CHAOS離脱、もしくはCHAOS乗っ取りなど、ジェイ・ホワイト選手を中心にユニット編成に動きはあるのか、公式戦の勝敗以外の動きにも要注目。

後藤洋央紀

後藤「まず1勝だ。まぁ初戦からね、厳しい闘いになるっていうことはわかってたから。こういう風に勝利で飾れて、今はホッとしてます。SANADA、ホントにいい選手だ。もったいないね。ロス・インゴにいるのはもったいない。アイツが輝くのは、そこじゃないというかね。まぁ、俺には関係ないけど。今日は俺が勝ったんで

Bブロック初戦を制した後藤洋央紀選手が、SANADA選手にロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン離脱を提案。

かつて田口隆祐選手がSANADA選手をタグチジャパンに勧誘していたが、後藤洋央紀選手の目にもSANADA選手がタグチジャパン向きの選手に見えているのかもしれない。

ケニー・オメガ

ケニー「(※日本語で)私のマイクアピール聞いてましたか?まぁ、私の言った通りですね。この団体のトップはこの俺様です。それは信じてます。イブシさんは2番か、タイで私と並んで一番ですね。ナイトーさんは……3年前から、偉そうなキャラをやってましたね。みんな、もう飽きちゃったですよね。目を覚ましてください!外国人ファンも飽きちゃって、日本のファンもすごい、飽きちゃってる。毎日見るからさぁ。控室のみんな、ボーイズ、オマエのキャラクターはかなり好きじゃない。もしかしたら、クビになってほしい可能性もありますね。(※英語で)ナイトー、オマエはすごいよ。実際、俺はオマエと試合するのは好きだ。(※日本語で)オマエと試合、するのが好きですよ。だ~からさぁ、来年も、同じブロックか決勝戦で、オマエが進化してください。もっと強いナイトーさんと試合したいんですよ。これで、終わり。また来年、ナイトー。でも、『G1 CLIMAX』はまだほとんど残ってますよ。だから、私も精一杯頑張らないと。全部の試合を防衛戦みたいに試合するから、みんな、楽しんで見てください。

お互いに言い訳できない状況で内藤哲也選手から勝利を上げたケニー・オメガ選手が、もっと強いナイトーさんと試合したいんですよとメッセージ。

内藤哲也選手が30代のうちに国内6大ドームツアーを達成するという新たな目標のためにも、このまま負けっぱなしではいられない。

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初戦黒星スタートの内藤哲也選手の巻き返しに期待しましょう!

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