バレットクラブが再び分裂?【新日本プロレス・2018年7月】

新日本プロレス・G1スペシャル in サンフランシスコで生じたバレットクラブの新たな火種をご紹介。

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.7.7・G1スペシャル IN サンフランシスコ

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2018年7月7日(日本時間8日)、ケニー・オメガ選手はIWGPヘビー級王座の初防衛に成功。

バレットクラブのリーダーの座を巡り争ってきたCody選手を退け、バレットクラブ内紛は解決と思われたが、試合後に新たな火種が生じました。

これまでバレットクラブ内紛と距離を置いていたタマ・トンガ選手が、背後からケニー・オメガ選手とヤングバックスを襲撃!

弟のタンガ・ロア選手と合体リバースガン・スタン(パワーボム&リバースガン・スタン)!

その後、次々にバレットクラブメンバーがリングに現れるが、父のキング・ハク選手とともに返り討ち。

最後は3人でケニー・オメガ選手をイスの上への合体パイルドライバーでノックアウト!

これにより、バレットクラブはトンガ勢のバレットクラブOGとジ・エリートに再び分裂。

【バレットクラブOG】

・タマ・トンガ
・タンガ・ロア
・キング・ハク
・バッドラック・ファレ
・石森太二
(・ヒクレオ)
(・ジノ・ガンビーノ)

【ジ・エリート】

・ケニー・オメガ(&飯伏幸太)
・ヤングバックス
・ハングマン・ペイジ
・マーティ・スカル
・高橋裕二郎
・チェイス・オーエンズ
・Cody

現在は他ユニットですが、ジェイ・ホワイト選手、トーア・ヘナーレ選手のBCOG合流にも期待!

さっそくBCファイアリングスクワッドTシャツも販売!

来週から開幕するG1クライマックス28で、バレットクラブメンバーがどのように試合が組まれるのかも注目!

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