KUSHIDA「ベルトを持ったままスーパージュニアを優勝」【新日本プロレス・2018年5月】

新日本プロレス・KUSHIDA選手の対ヘビー級戦線のプランをご紹介。

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2018年5月4日・福岡大会、KUSHIDA選手はIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦。

体の小さなジュニアヘビー級のレスラーとして常に対ヘビー級を意識した発言をするKUSHIDA選手が、タイトルマッチを前にその野望について語りました。

―KUSHIDAさんの中では対ヘビー級を実現させる場合、どういうシチュエーションを描いていますか。
KUSHIDA オスプレイが旗揚げ記念日で実現させたので、同じことはしたくない。ベルトを持ったままスーパージュニアを優勝して、夏にあるリーグ戦に出て腕試しをしてみたいという野望を内には秘めています。スーパージュニアに2回優勝して、IWGPジュニアヘビー級には5回就いているとはいえまだやることがあると思っていて、そのうちのひとつが旗揚げ記念日でIWGPヘビー級王者vs IWGPジュニアヘビー級王者のシングルマッチに出ることだったのが、オスプレイに先を越されてしまった。だったら近年誰もやっていないという意味でも夏のリーグ戦も野望のひとつ。(引用:FIGHTING TV サムライ「鈴木健.txt/場外乱闘 番外編」

まずは5月4日にジュニアヘビー級王座を奪回。

そして王者として5月18日から開幕するベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25優勝という実績を携えて、7月14日から開幕するG1クライマックス28出場への出場を勝ち取りたいと野望を明かしました。

かつて2013年には、プリンス・デヴィット選手がジュニアヘビー級王者としてBOSJ20を全勝優勝してG1クライマックス23に出場した前例もあり。

当時はバレットクラブの試合介入が多く批判を集めたが、ジュニアヘビー級としてヘビー級の面々に立ち向かっていたのも事実。

プリンス・デヴィット選手のように確固たる実績を残して、堂々とG1クライマックス28に乗り込むことが出来るのか。

まずは明後日4日のIWGPジュニアヘビー級王座戦、KUSHIDA選手とウィル・オスプレイ選手の最高の一戦をお見逃しなく!

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