レスリングどんたく2018のシングル戦線の行方【新日本プロレス・2018.4.1】

新日本プロレス・2018年4月1日・サクラジェネシス2018・両国国技館大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス 試合結果 2018.4.1・サクラジェネシス2018・両国国技館大会【第2試合まで無料】

【NEVER無差別級王座】

後藤「いいだろう……!受けてやるよ?決定だ。次の挑戦者はジュース・ロビンソン……。ハアハア。去年とは違う景色を……見せてやるよ
(中略)
ジュース「もうおふざけは終わりだ。後藤、俺が何をほしいか、オマエはもう分かってるだろ!?俺がほしいのは、オマエのその腰に巻かれているベルトだ。だから1対1でやろうじゃないか。YOSHI-HASHIも、ジェイ・ホワイトも必要ない。1対1で、NEVER無差別級チャンピオンシップを戦おうじゃないか。1年前に実現したが、今、まだ俺の腰にはベルトがない。だからこそもう一度、挑戦したいと思ってる。WRESTLE KINGDOM12以降、オマエもちょっとくすぶってるんじゃないのか?いつやるか、どこでやるかはオマエが決めていい。

タッグ戦線に続いて、シングル戦線もそれぞれレスリングどんたく2018、レスリング火の国2018に向けた新展開。

まずはNEVER無差別級王者の後藤洋央紀選手が、次期挑戦者にジュース・ロビンソン選手を指名!

ジュース・ロビンソン選手にとって、昨年2017年2月以来となる2度目のNEVER無差別級王座挑戦が決定的に。

ジュース・ロビンソン選手が新日本プロレスのシングル王座初戴冠なるか注目。

USヘビー級王座

ジェイ「……こんなに熱を、熱量を、ヴァイヴを感じたのは初めてだ。試合中、星を見たけども、それはおまえのことじゃない。おまえは“スター”じゃないからな。俺は、ニュージャパンのリングにたどり着いて、そしてUSベルトを手に入れた。ドージョーに一人きり。家族も捨て、友だちも捨て、世界の反対側にたった一人きりで、やっとの思いでここまで来たんだ。おまえはどうなんだ?俺の努力なんて知ったことじゃないか?おまえは自分の父親の名前、“フィンレー”という名前によって、選ばれてここへきているんだ。俺たちとは血統が違うのさ。
(中略)
フィンレー「ジェイ・ホワイト!オマエのことは、新日本のドージョーに入る前から知ってるよ。オマエはいつも、ビッグチャンスばかりもらってきたよな。WRESTLE KINGDOM12では棚橋とのシングルマッチも実現させた。オマエは、そうやってピンポイントで現れては、大きなチャンスをモノにしている。俺は毎日こうして試合を重ねて、全力で戦っている。ベルトに相応しいのはどっちだ!?後楽園ホールで俺たちが戦う時、オマエはヤングライオンのジェイ・ホワイトに戻るんじゃないのか?俺はスイッチブレードのジェイ・ホワイトと戦って、USヘビー級のベルトを獲ってみせよう。俺はオマエのことを、誰よりも詳しく知っている。何をすればオマエが嫌がるかも知り尽くしている。4月24日、後楽園ホール。ベルトを腰に巻いてリングを下りるのは、この俺だ!

先日のロサンゼルス大会に続いて、デビッド・フィンレー選手は4月24日・後楽園ホールでのIWGP USヘビー級王座挑戦の意思を表明。

なぜ4月24日なのか考えてみたところ、ジェイ・ホワイト選手とデビッド・フィンレー選手は、2年前の2016年4月24日にも後楽園ホール大会でシングルマッチで対戦している。

そして2年後の今年4月24日、偶然にも後楽園ホール大会が開催される。

2年前と同じ日時・場所で、今は敵となってしまったかつての友人からベルトを奪うというシチュエーションに燃えているのだろう。

いつかまたこんな光景が見れる日はやって来るのかな…

インターコンチネンタル王座

鈴木「オイ、内藤よ。そんなに俺の首が欲しいのか?おまえは『いらない、いらない。そんなものいらない』と言いながら、そんなに欲しいんだろ、俺の首とこれ(ベルト)が!フフフ。いいだろう。王様の目の前に、出てくることを許そう。オイ、内藤。俺の目の前に出てこい……ぶっ潰してやる。
(中略)
内藤「俺はリング上で、プロレス界の王様?鈴木みのるに、言いたいことは言ったよ。俺に構ってほしいんでしょ?なら、口に出して、伝えてみるべきなんじゃないですかと。まぁ後は、王様なんでしょ!?新日本プロレスに言えばいいじゃん。内藤とやらせてください、内藤と絡ませてくださいと、お願いすればいいんじゃないの?まぁ、俺にとってはね、あまり興味のないものかもしれないけど、彼にとっては宝物なんでしょ?それを俺に奪われてしまったら、そろそろアナタ、居場所なくなっちゃうけど、それでもいい?いっとき楽しい思いして、いなくなりますけど、それでもよろしいですか?

IWGPインターコンチネンタル王座をめぐる鈴木みのる選手と内藤哲也選手の抗争も本格化。

内藤哲也選手はベルトに興味がない姿勢は崩さず、しかし俺に奪われてしまったら、そろそろアナタ、居場所なくなっちゃうけど、それでもいい?と挑発。

来月5月3日・4日に開催されるレスリングどんたく2018・2連戦のどちかでタイトルマッチが組まれそうですね。

IWGPジュニアヘビー級王座

オスプレイ「(※肩を借りてインタビュースペースに現れると、よろめいて壁に寄りかかりながらも立ち続け、生え際の傷口を触って自分の血をベルトに擦りつけて)俺の血、肉体、ハート、情熱、魂……全てを懸けて、俺はこのベルトを自分のものにした。そしてこのベルトを懸けてのシングルマッチで、ついにこの日本でマーティー・スカルに勝つことができた。この瞬間、俺は呪いを解いた。俺の強さを証明することもできた。でも、だからこそ、このベルトを懸けてKUSHIDAとたたかい闘いたい。KUSHIDAには4回負けている。日本で3回、イギリスで1回だ。俺は何でもできるというところを、KUSHIDAに勝つことで、みんなに証明したい。俺の強さを疑っているヤツらにも、俺の強さを見せたい。最後に、ファンのみんな、応援ありがとう

リング上でも話した通り、IWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイ選手は次期挑戦者にKUSHIDA選手を指名。

高橋ヒロム選手、マーティー・スカル選手を倒したウィル・オスプレイ選手が、今度はKUSHIDA選手を倒すことが出来れば、1月4日・レッスルキングダム12で行われたIWGPジュニアヘビー級王座戦・4WAYマッチの対戦相手をシングルマッチでも倒したことにもなる。

そして現時点で最強のチャンピオンとしてベスト・オブ・ザ・スーパージュニア25に臨み、かつてのプリンス・デヴィット選手のようにIWGPジュニアヘビー級王者としてBOSJを制覇すれば、ウィル・オスプレイ選手が目標に掲げるG1クライマックス出場も視野に入る。

関連:ウィル・オスプレイ、ヘビー級転向について語る「いつかG1に出たい」【新日本プロレス・2018年1月】

個人的にはKUSHIDA選手に是が非でもジュニアの意地を見せてもらいたいと思います、詳しくはコチラのポッドキャストをお聞きください。

IWGPヘビー級王座

─試合後、棚橋選手がリングに上がりましたが、改めて棚橋選手への思いは?
オカダ「まぁ、別に、いいでしょう。今回の(V11の)防衛戦の相手に棚橋さんは入ってないですし、V11の記録を持ってる者同士、戦う。いいんじゃないの。別に俺はそんなに、V11にはこだわりはないけど、棚橋さんがどうしても止めたいんであれば、まぁ、V11対V11。いいんじゃないですかね。まぁ、でも、その棚橋さんのV12を阻んだのは誰でしたっけねえ?もう、ある意味、結果は出てるかもしれないですよ
(中略)
─リング上で棚橋選手をあえて“棚橋”と呼び捨てにしたのは、棚橋選手の乗り切れない現状に失望してのことなのか、叱咤激励の意味なのか、どういう気持ちでしたか?
オカダ「上から目線でしたね。もちろん、先輩です。年も上です。でも、実力が伴ってない、そんな人間はレスラーじゃないでしょう。休んで、復帰して。俺らはね、百何十試合も激しい試合して、それがプロレスラーなんですよ。休んで、復帰して……そんな人、俺はプロレスラーだと思ってないし、リスペクトもできない。そんな人間にね、“さん”なんてつける必要ないでしょう。“棚橋”だよ、オマエは

棚橋弘至選手からの挑戦表明を受けたIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ選手が、バックステージで改めていいんじゃないのと受諾。

ただここ数年、負傷欠場と復帰を振り返す棚橋弘至選手を俺はプロレスラーだと思ってないし、リスペクトもできないと酷評。

一方の棚橋弘至選手はバックステージですっごい時間かかってしまったけど、もう一度、IWGP戦線に戻ってきた気がする。気がするじゃない。戻る!と宣言。

オカダ・カズチカ選手の指摘も事実なだけに、棚橋弘至選手はリング上で見返すしかない。

まずは今週末のアメリカ遠征、怪我なく無事に帰国してくれることを願っています。

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