ウィル・オスプレイ、ヘビー級転向について語る「いつかG1に出たい」【新日本プロレス・2018年1月】

新日本プロレスのウィル・オスプレイ選手が2018年の目標とヘビー級転向についてインタビューで回答。

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昨日のレッスルキングダム12、IWGPジュニアヘビー級王座戦はウィル・オスプレイ選手が勝利して王座奪回!

今回のインタビューはイッテンヨン直前に行われたものですが、ウィル・オスプレイ選手が今後の展望について答えているので、その一部をご紹介。

―新日本では誰から学んだ?
外道、オカダ、そしてKUSHIDA、100%パーセントね。俺にとってKUSHIDAは新日本で最高の対戦相手のひとり。俺たちが何度もリングに足を踏み入れるたびに、試合がより向上している気がしている。
オカダに関しては、外道のように、俺は彼の指導を受けているんだ。いつも戦略について話したり、エアリアル・アサシンをどうやってもっとブランディングしていくか、動きやあらゆる事について話している。俺は彼ら3人から最も多く学んだよ。
―BUSHI対ファレ、オスプレイ対柴田のようなジュニア対ヘビーは珍しいが、もっとやりたい?誰と闘いたい?
もちろん、居心地のいい場所から外に出ることが成長するということな気がするから、ヘビー級の選手たちとリングで闘いたい。もし世界中で誰とでも闘えるなら飯伏幸太、間違いなく札止めになるだろうだからね。
―リコシェ戦(2016年のBOSJ)後の変化
(リコシェ戦について)たくさんの事を聞いた後、俺は変わりたかった、なぜなら多くの人が俺を特殊なレスラーだと感じていたからだ。だから柴田のような選手たちに挑戦し、心地のいい場所から飛び出して、オーストラリアやニュージーランドに行ったんだ。人々に俺のレスリングスタイルは正統であり、俺はひとつのスタイルしか出来ないレスラーじゃないんだと証明したいから、どこにでも行くよ。俺はハイブリッドだから、必要に応じて適応できる。
―2018年の目標、新日本のキャリアでの目標は?
2018年はIWGPジュニアヘビー級王座を奪還したい。そして再びベスト・オブ・ザ・スーパージュニアでトロフィーを取り戻したい。
将来の目標に関しては、あなたが俺のソーシャルメディアをたまに見ているかどうか分からないけど、最近体重をたくさん増やしているんだ。ジムでも激しくトレーニングして、体重を増やしている。ゆっくりとではあるが、新日本で大きな存在になるにはヘビー級になる必要があると分かっているからね。トップ選手のひとりとみなされるには、ヘビー級になる必要がある。これはもう分かっている。この事は受け入れたから、今こそ真剣にとりかかり、ハードワークをして、ヘビー級に顔を向け始める時なんだ。
だが今現在に関しては、ジュニアヘビー級で信念を曲げずに頑張るよ、今は俺が必要だから。さっきも言ったように、俺は世界でもトップ4のジュニアヘビー級選手たちのひとりだ。そのうちのひとりは、残念だけど、マーティー(・スカル)で、俺が(新日本に)いる程の回数はいない。KUSHIDAはジュニアヘビー級で彼の時代を過ごしている。彼はジュニアヘビー級のエースと呼ばれてきたが、それが3~4年続いている。次の選手が上がってくるのを見たい人がいる。それは俺とヒロムに任されているんだ。
心の奥底では、もしかしたら2020年かな、分からないけど、新日本プロレスが俺を雇い続けたいかどうかによるが、新日本プロレスに残ってG1(クライマックス)に出てみたい。いつか出てみたいよ。」(WrestleZone.com より)

まだヘビー級に転向すると必ずしも決まった訳ではないですが、個人的にはKUSHIDA選手、高橋ヒロム選手と同様に、ジュニアヘビー級の選手として対ヘビー級に挑む姿を今後も見続けたいので少し残念。

だがウィル・オスプレイ選手は身長185cmなので、新日本プロレスのヘビー級と比較しても高さでは遜色ない。

いつかウィル・オスプレイ選手も、現在ヘビー級で活躍する飯伏幸太選手やケニー・オメガ選手のような道を辿ることになるかもしれませんね。

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