オカダ・カズチカインタビュー!柴田勝頼の現在、ザ・ロックとの対戦、ザック、オスプレイ、ゴールデン☆ラヴァーズ復活について語る【新日本プロレス・2018年3月】

新日本プロレスのオカダ・カズチカ選手のストロングスタイルイボルブド・ロサンゼルス大会に向けたインタビューをご紹介。

スポンサーリンク

現在、オカダ・カズチカ選手は2018年3月25日(日本時間26日)のストロングスタイルイボルブド・ロサンゼルス大会をPR中。

関連:オカダ・カズチカ、ロサンゼルス大会を宣伝中!【新日本プロレス・2018年3月】

その一環として Cageside Seats のインタビューに登場したので、その一部をピックアップ。

―ロサンゼルス大会
ザックとは4月1日の両国大会の防衛戦の前哨戦という形なんですけど、しっかり新日本プロレスの闘いを、チャンピオンの闘いってのを、このロサンゼルスのお客さんに、ここの試合を見る人たちに届けられたなと思ってます。
―棚橋弘至のIWGPヘビー級王座連続防衛記録(11回)
ボクのなかでは正直そんなに防衛回数、記録ってのはそんなに重要だと思ってなくて。V11を棚橋さんが達成した時も、誰がそんな記録を破れるんだろうって思ったと思いますし。まあ結局破られるものだと思うので、ボクが誰も破ることが出来ないくらい防衛回数を重ねていくだけですね。
―ザック・セイバーJr
凄いサブミッションの優れた選手だなと思いますね。(ニュージャパンカップ2018で勝利した)内藤、飯伏、SANADA、棚橋っていうマグレでは勝てないメンバーだと思いますし、本当に実力のある選手で。まあ年齢も同級生、変わらないですし、そういう若いメンバーで新日本プロレスをまた盛り上げていったらまた新しい新日本プロレスが見せるんじゃないかなと思います。
―プロレスラーとしての目標
もちろんプロレスを広めていくことが大事、新日本プロレスの闘いを広めていくことが大事だと思いますし。まだ全然行ったことない場所もありますし、行ったことない会場もある、行ったことない国もある。そういう所にも新日本プロレスを、オカダを、こんなスゲーのがいるんだぞっていうのを見せていきたい。
―試合をしたい会場
ステイプルズセンター。やっぱりカリフォルニア・ロサンゼルスと聞いてすぐ出てくる会場ですし、東京でいえば東京ドームや相撲ホールのように、カリフォルニアって聞いた時に出てくるのはボクのなかでステイプルズセンター。そこ試合しなきゃいけないなって思います。
―ドリームマッチ
ザ・ロック。やっぱりWWEの選手、今は違うのかもしれないですけど、闘ったことも会ったこともない選手ですし。そういう闘いが今年のレッスルキングダムでクリス・ジェリコが、対ケニーっていうカードが実現できたわけで。明後日のロングビーチでもミステリオ対ライガー、流れてしまいましたけど、そういうカードが実現できるようななかで、またそういうカードができても面白いんじゃないかなと思います。
―対戦したい選手
誰でも。ボクを倒せる人。 Maybe Gedo (笑)、ドミニオン、大阪城ホール、too easy for me(簡単すぎる).
―タッグパートナー
後藤さん、YOSHI-HASHIさん、でもオスプレイと組んでみても楽しいのかなと思いますね。
―ウィル・オスプレイ
ボクよりも良いレスラーになっちゃうんじゃないかなと思いますね。それぐらい本当ボクは彼を素晴らしいと思います。
―柴田勝頼の怪我について聞いた時
もちろん信じられなかったというのが一番ですね。あんだけの激しい試合をしてひとりで帰っていきましたし。まあでも今は元気かどうか分からないですけど、ああやってまたこうしてプロレスに関係を持ったまま、コーチとして活躍してくれてるのは、試合ではああいう形になりましたけど、安心はしてますね。
―プロレスの危険
本当に怪我っていうのは、プロレス、誰が見ても分かりやすくくらい付き物だと思いますし、それは本当に乗り越えていかなきゃいかないのかって。そのなかで立ち上がるのがプロレスラーだと思いますし、本当にプロレスラーの凄さってのを改めてお客さんに見せていかなきゃいけないと思いました。
―ゴールデン☆ラヴァーズ復活
ボクは過去にゴールデン☆ラヴァーズが何があってどうなってるのかも知らないので、急にこう抱き合ったところで、みんなが感動しているのを、なんで感動しているのか分からなかったですし、(コメンタリーでは)そういう表情が出ちゃったんじゃなかなと。でも最近プロレスを見始めた人は、ボクのような反応だったと思いますし、昔から見ていた人は泣けるくらい感動した場面であったのかなと思いますね。
―ケニー・オメガのと再戦
すぐにやりたいと言えばやりたいですし、強い相手でハードな試合になるので、やりたくないと言えばやりたくないですけど、お客さんが待ち望んでいるならやらなきゃいけないかなと思いますね。
―中邑真輔、アスカなどの日本人選手の活躍
凄い活躍してくれるのは嬉しいですけど、ボクのなかでは当たり前でしょっていう。新日本プロレスであんだけの活躍をして、もちろんこっちで活躍できないわけないなと思ってたんで。中邑さんがWWEに来て2年くらい経ってますけど、当たり前のような活躍をしてくれるので、すごい嬉しいですね。
UFCの話はジョーク?
それぐらい先のことは分からないですよというような感じで。もしかしたらUFCに行ってCMパンクと闘ってるかもしれないですし。もしかしたらハリウッドでザ・ロックと、ドウェイン・ジョンソンとオスカー像をかけて闘ってるかもしれないですし。もしかしたら AXS TV で働いているかもしれない。それぐらい先のことは分からないので。ただ現時点では新日本プロレスをしっかりと盛り上げていきたいなっていうのしかないですね。

ロサンゼルス大会のみならず様々な話題に触れているので、是非時間を見つけてご視聴ください!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA