続・内藤哲也と鈴木みのる、海野の次のステップ、タイチ対CHAOS、タッグ王座の行方、ザックの優勝宣言【新日本プロレス・2018.3.18】

新日本プロレス・2018年3月18日・NEW JAPAN CUP 2018・準決勝・アクトシティ浜松大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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海野翔太

海野「今日も勝てた。けど、先輩に勝てないと意味ないよ。今年こそはプロレスの賞だろうがなんだろうが、全部かっさらってやる。新人賞から技能賞から、何もかも俺の名前で埋めてやる。今年はとことん上に行くぞ。絶対に行く!だから、長岡、誰でもいい。絶対ぶっ殺してやる!そして、そして、絶対『G1 CLIMAX』エントリーする

NEVER無差別級王座挑戦を目標に掲げる岡倫之選手に続いて、同期のヤングライオンである海野翔太選手も『G1 CLIMAX』エントリーという大きな目標を掲げました。

ヤングライオンがこうした主張を始めると、次のステップが近づいている証拠。

海野翔太選手も来月4月13日でデビューから1年が経過する。

そろそろ新たな階段をのぼる時期なのかもしれません。

今シリーズからセコンド業務を開始した新人2名のデビューも近いと思いますので、リング上でも先輩らしい姿を期待しましょう。

関連:2018年にデビューするのは誰だ?【新日本プロレス・2017年12月】

タイチ

タイチ「(※レフェリーを引きずりながらやってきて、ストンピングをしながら)どういうことだ、クソレフェリー、テメェ!どこ見てんだ!テメェ、アイツらの仲間か、オイ?アイツらに雇われてんのか?矢野、石井?ふざけんなよ。テメェらオカマ軍の手下か?ふざけんじゃねぇぞ、お前ら。矢野だ?石井だ?後藤だ?一人ひとり、消してやってもいいぞ。YOSHI-HASHI……は、どうでもいいや。好きにしろよ、ヘッヘッヘ。おい、ふざけんなよ!(※と、言いながら再びレフェリーにストンピング)

マイクスタンド攻撃で反則裁定を受けたタイチ選手がバックステージでレフェリーに八つ当たり。

そしてCHAOSの矢野通選手、石井智宏選手、後藤洋央紀選手に対して一人ひとり、消してやってもいいぞと挑発。

タイチ選手の狙いはCHAOS、ひいてはNEVER無差別級王座か?

IWGPタッグ王座

後藤「俺はこの(NEVER)ベルトだけで満足してるわけじゃないから。この前は相手(EVIL)のケガで実現しなかったし、今日の結果はこうだけど、(IWGP)タッグも狙いたいと思ってるよ。YOSHI-HASHIも俺の名前出してくれたしね

昨日18日はK.E.S.に敗れたものの、後藤洋央紀選手はタッグも狙いたいとコメント。

先月2月14日・沖縄大会でEVIL選手からピンフォールを奪った後藤洋央紀選手&YOSHI-HASHI選手組は、EVIL選手の欠場により、IWGPタッグ王者組とのノンタイトルマッチのチャンスを一度失っている。

関連:EVILが左眼窩底骨折により欠場【新日本プロレス・2018年2月】

すでにK.E.S.もタッグ王座への挑戦表明をしているが、K.E.S.に敗れた後藤洋央紀選手&YOSHI-HASHI選手組の希望は通るのか?

21日・アオーレ長岡大会での絡みに期待!

内藤哲也&鈴木みのる

内藤「俺の視線の先、いったい何が見えているか?今、何が見えているか、わかるでしょ?会場にいるお客様もハッキリとわかったんじゃないの?俺の視線の先は……今注目していることは……『NEW JAPAN CUP』ですね。『NEW JAPAN CUP』だよ。俺、エントリーしていたわけだからね。優勝目指していたわけだから。俺が敗れ去ってしまった『NEW JAPAN CUP』、この行方が気になってしょうがないね。俺に勝ったザックとロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA。今日、いったいどちらが決勝戦に上がるのか?そのことで頭がいっぱいだよ。他にチョロチョロと俺の視界に入ろうとしている選手はいるけれども、残念ながら気にならないね。アナタの存在よりも『NEW JAPAN CUP』の行方のほうが気になってしょうがないから、構ってほしいんだったらさ、もうちょっとあとにしてくれっかな。とりあえず『NEW JAPAN CUP』が終わってからにしてくださいよ、カブローン!
(中略)
鈴木「そうか、そうか。おい、内藤よ。お前のお前の進むべき道、そして欲しい物がわかったよ。俺の首だろ?そして、(※インターコンチのベルトをかざして)これだろ?お前があれだけいらないって言っていた、これ。お前があれだけ無視し続けてきた鈴木みのる。そうか、お前は俺が欲しいのか。だったら、テメェの首、差し出して、ここまで出てこい

今シリーズから動き出した内藤哲也選手と鈴木みのる選手の抗争の続編。

かつて内藤哲也選手が破壊し、思い入れはゼロと語ったIWGPインターコンチネンタル王座が再びベルトの方から近付いてきましたね。

内藤哲也選手の言葉通り、抗争が本格化するのは『NEW JAPAN CUP』が終わってからになるのか。

それとも鈴木みのる選手が、内藤哲也選手の思い通りにさせないように動くのか。

こちらも21日・アオーレ長岡大会での展開をお楽しみに!

ザック・セイバーJr

そして、次はレジェンドのタナハシ。タナハシ、お前はレジェンドだ。レジェンドは死ぬことになっている。今のお前を形作っているのはヘアスプレーとテーピングだけだ。お前は終わっている。『NEW JAPAN CUP』は俺の物だ。そして、IWGPヘビー級のベルトも俺の物だ

開幕前に優勝候補と目されていた内藤哲也選手、飯伏幸太選手、SANADA選手を撃破して、ザック・セイバーJr選手がニュージャパンカップ2018決勝戦進出!

決勝戦の対戦相手である棚橋弘至選手をお前を形作っているのはヘアスプレーとテーピングだけだと酷評。

そして『NEW JAPAN CUP』は俺の物だと堂々の優勝宣言!

ザック・セイバーJr選手が初出場・初優勝を飾るのか、棚橋弘至選手が3度目の優勝を飾るのか、トーナメント決勝戦は21日・アオーレ長岡大会!

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