ロッポンギ3Kの防衛戦以外の目標【新日本プロレス・2018年3月】

新日本プロレス・ロッポンギ3KのIWGPジュニアタッグ王座防衛以外の目標をご紹介。

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本日2018年3月6日、ロッポンギ3K(YOH選手&SHO選手)はIWGPジュアッグ王座の初防衛戦を行う。

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初防衛戦後のプランとして、ロッポンギ3Kの二人が無差別級での闘いについて言及。

ジュニアタッグ戦線で頂点に君臨したヤングバックス(YB=マット&ニック・ジャクソン)がヘビー級に転向。3年4か月ぶりに復活したゴールデン☆ラヴァーズ(GL=飯伏幸太、ケニー・オメガ)と25日ロサンゼルス大会での対戦が決定しており「世界一タッグ決定戦」の様相を呈している。
だが3KにはそのYBからベルトを奪った自負がある。YOHが「3K(フラップジャックとコンプリートショットの合体技)で沈めることはできなかったですけど、僕らが勝ってますので。僕らのいないところで世界一は決まらないでしょ」と言い切れば、SHOも「ヘビー級に転向はしないですけど、無差別級の戦いはやりたい。このベルトを持ったまま、防衛戦の相手にならないチームでもどんどん食っていきたいですね」と呼応。YBとの再戦やGLとの初対決もぶち上げた。(引用:東スポweb

1月28日・札幌大会でヤングバックスからベルトを奪回したロッポンギ3Kは、自分たちはジュニアのままヘビー級の面々との対戦を希望。

かつて2016年9月にヤングバックスが史上初めてジュアッグ王座を保持したままヘビー級のタッグ王座に挑戦したように、ロッポンギ3Kもジュアッグ王座の価値を高められるか。

ジュアッグ王座を防衛を続けながらさらに上を目指すロッポンギ3K、まずは今夜の初防衛でどんな試合を見せてくれるのか期待しましょう!

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