続・高橋ヒロム&エル・デスペラード【新日本プロレス・2018年2月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手が改めてエル・デスペラード選手にボイスメッセージ!

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先日からの高橋ヒロム選手とエル・デスペラード選手のボイスメッセージの続編。

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デスペラードさん、遊びに付き合ってくれてありがとう。確かに挑戦表明したのは、あなた方が先。でもお互い順番は待てない性格でしょ。だってベルトが欲しいんだもん。あとさ、俺のことよく知ってるんだね。俺もお前のこと知っているような気がする。他のみんなは何をしてるんだろう。3Kとか。とりあえず旗揚げ記念日、楽しみにしています。

同じ釜の飯を食った者同士だからこそ、二人はお互いに意識し合う部分が強いですね。

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そしてエル・デスペラード選手から返事をもらった高橋ヒロム選手は、今度はボイスメッセージのなかで現IWGPジュニアタッグ王者組のロッポンギ3Kの名前も挙げました。

高橋ヒロム選手にとって、三上恭佑選手が同じ釜の飯を食った先輩なら、ロッポンギ3Kは同じ釜の飯を食った後輩でもある。

エル・デスペラード選手から返答があったように、ロッポンギ3Kからも返答があると嬉しいですね。

2月14日・沖縄大会で敗れたロッポンギ3Kは素直に挑戦表明を認めていたが…

SHO「久々の沖縄で、(IWGP Jr.タッグ)チャンピオンとして最後、勝ちたかったんだけど。大阪でも、俺の腰のせいかな、やられちゃって。今日はロス・インゴにやられちゃった。まあ、チャンピオンとして、次どっちでもいいし、なんでもいいよ。なんでもいい、どんな形でもいい。あの2人(金丸義信&エル・デスペラード)、そして今日やった2人(ヒロム&BUSHI)、チャンピオンシップやんなきゃ、チャンピオンとしてダメでしょ。いいよ、やるやる。ロス・インゴ、鈴木軍、たとえ海の中、森の中、なかなかなかなか大変だけど、必ず防衛してみせます。シビれようぜ」(引用:新日本プロレス公式サイト

旗揚げ記念日まで残り2週間。

チャンピオンとして迎え撃つ姿勢も悪いとは思わないが、昨年10月のロッポンギ3Kの凱旋帰国後に語ったように、自分たちの世代で新しい時代を作るという熱い思いを、再び高橋ヒロム選手と対戦することで見せつけてもらいたい。

YOH「クソッ…。まあ、高橋ヒロム?メッチャ面白い存在だよ。あいつらとこのJr.、絶対盛り上げてみせるから。俺らがJr.のハイスタンダード、見せてやるよ。俺たちの時代を。(引用:新日本プロレス公式サイト

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