内藤哲也「大阪で俺に負けたら…」、天山から北村にエール、タイチが再戦要求、オカダのタッグ王座戦への意気込み【新日本プロレス・2018.2.5】

新日本プロレス・2018年2月5日・Road to THE NEW BEGINNING・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

天山広吉

いやぁ~、大したもんですよ。ヤングライオンとはいえ……ヤングでも何でもないけど、これから海外行く?楽しみやね。日本でまだ数カ月しかやってない彼が日本を離れて、どんなバケモノになって帰ってくるか、想像しただけでもね。イチかバチか、最高のスーパースターになって帰ってくるか、それとも、最ッ低のね、どうしようもないヤツになって帰ってくるのか、予想はつかないですけど、彼の体、頑張り、元気……若さはないけども、やっぱプロレスラーになって、アイツが一番やる気あると思うしね。すごい楽しみな存在ですよ
(中略)
北村よ、頑張って、とことん上を目指して、海外でトップ取れって。そして帰ってこいや!

元・付き人である北村克哉選手の7番勝負に出場した天山広吉選手が、海外でトップ取れって。そして帰ってこいや!と期待を込めたエール!

だが数々の天然エピソードを持つ北村克哉選手に対して、どうしようもないヤツになって帰ってくるのかと少しだけ不安は隠せない様子。

北村克哉選手の7番勝負は残り3試合。

関連:内藤哲也、岡田かずちか・5番勝負は全敗【新日本プロレス・2018年1月】

ヤングライオンの北村克哉選手を見ることが出来る限られた時間を目一杯堪能しましょう!

タイチ

タイチ「なんべんも言わすな。もういいんだよ、ああいうチビとか細い奴は。いいんだよ。見てみろ、2メートル1センチ、170キロの身体を。後楽園ホール、思い出すな。前回何があった?前回何があった、こら!
──内藤選手との一騎打ちがありました。
タイチ「そこであいつ、なんつった?
──タイチ選手がヘビー級にいけばいいんじゃないかと。
タイチ「とかな。のほほんとしていていいのかとか言ったな、あいつ。てめえが言ったんだぞ、内藤!責任取れ、その発言。てめえが言ったんだぞ。てめえが俺をその気にさせたんだぞ。内藤、責任取れ。だから、もう一回俺とシングルだ。責任取れ。その気にさせた俺の前にもう一回立て。なあ、内藤。TAKAタイチじゃねえぞ。この新日本プロレスのリングでもう一度俺の前に立ってみろ。てめえがその気にさせたんだよ。やってやろうじゃねえか。お前よ、大阪でヘビー級の三下となんかやってねえで、俺とやったほうが楽しいんじゃねえか?いい返事待ってるよ。トランキーロじゃねえよ。ラビドだよ、そこは。ラビド!すぐよこせ。逃げんな、てめえのせいだ。なんか聞きてえことあんのか?

1月23日・タカタイチマニア・後楽園ホール大会、内藤哲也選手はシングルマッチで対戦したタイチ選手にヘビー級転向を提案。

その提案を受けて、タイチ選手もジュニアヘビー級卒業を示唆。

そして今回の内藤哲也選手への再戦要求、さらに2月10日・大阪大会でのシングルマッチが決定しているYOSHI-HASHI選手をヘビー級の三下呼ばわり。

内藤哲也選手はこの再戦要求に反応を示すのか、本日6日・後楽園ホール大会以降の展開も注目。

内藤哲也

内藤「YOSHI-HASHIよ、大阪で必ず内藤に勝つんだってさ。必ず……必ずって言葉の意味、わかってる?大丈夫?じゃあ、俺に負けたら、そうだな……メキシコ遠征でも行ってきたらいいんじゃない?彼もメキシコ経験者だしね。あのメキシコっていう国はいろいろなヒントが転がってるからさ。大阪で俺にシングルマッチで負けたら、長期でメキシコ遠征に行ってこいよ。俺らからのアドバイスだぜ、カブロン!

2月10日・大阪大会で対戦するYOSHI-HASHI選手に対して、大阪で俺にシングルマッチで負けたら、長期でメキシコ遠征に行ってこいとアドバイス。

もちろんこれは単に挑発するためのアドバイスではなく、2011年のメキシコ遠征時代にYOSHI-HASHI選手が語っていた熱い気持ちを取り戻してもらいたいという気持ちが隠されている。

関連:内藤哲也「YOSHI-HASHIはそのときの気持ちをスッカリ忘れているんでしょうね」【新日本プロレス・2018年2月】

ここまで好き放題言われているYOSHI-HASHI選手だが、昨日5日・後楽園ホール大会のメインイベント・イリミネーションマッチでは、YOSHI-HASHI選手も意地を見せて内藤哲也選手を脱落させた。

二人が激突する2月10日・大阪大会まで残り4日!

オカダ・カズチカ

オカダ「いいんじゃない?SANADA、EVIL、おいしくなってきたんじゃない?まぁ、『WORLD TAG LEAGUE』、俺出てないからね。どんなもんかなと思ってたけど、おいしそうだねぇ。俺と後藤さんで、ペロリといただいて。まぁ、『WORLD TAG LEAGUE』、出てなくて文句言ってたヤツもいるから、しっかりベルトを獲って、アナタたちと防衛戦やってもいいし、またSANADA・EVIL、タイトルは俺らが持ってるぜ、一本ずつ。狙ってこいよ!

2月10日・大阪大会で自身2度目となるIWGPタッグ王座挑戦を控えるオカダ・カズチカ選手が、しっかりベルトを獲って二冠王になると宣言。

すでに5つのタイトルを保持しているCHAOSに、新たなベルトをもたらすことが出来るのか。

またオカダ・カズチカ選手が二冠王となった暁には、ワールドタッグリーグ2017にエントリーされず不満を漏らしていた内藤哲也選手出てなくて文句言ってたヤツと呼び、防衛戦やってもいいとコメント。

もしオカダ・カズチカ選手がIWGPヘビー級王座、IWGPタッグ王座の二冠王に輝いたら、内藤哲也選手がタッグ王座に挑戦表明してくれることを期待しています!

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