《追記》真壁刀義の挑戦表明に鈴木みのるは…?タイチはヘビー級へ?フィンレーがホワイトに宣戦布告、ヒロム「いっぱい待った星人」【新日本プロレス・2018.1.30】

新日本プロレス・2018年1月30日・Road to THE NEW BEGINNING・青森県武道館大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

タイチ

タイチ「効かない、効かぬ、効かぬのだ、ハハハ。あんなよ、チビと細っこい兄ちゃん、こんなデケエ俺に通用すると思うか、この野郎?つい最近まで黒パンの小僧だった2人、変わってねえじゃねえか。細っこくてよ。で、チビが監督?笑わせんな。オイ、(IWGPジュニアヘビー級の)シングルの方もよ、あの細い兄ちゃんが(ベルト)巻いてんだろ?いいよ、このデケエ俺が、全部(ベルト)総ナメにしてやるよ。おめえら、全然効かねえんだって。俺と重みが違うんだよ。全部、総ナメにしてやるよ……と言いたいところだがな、かわいそうだろ? こんなに体とパワーの違いがある人間がやったら、簡単に(ベルト)獲っちまうよ、全部。かわいそすぎるよ。せっかくあいつら獲ったのに。それに、この2人(金丸&デスペラード)の立場もなくなっちまうんだよ。だからよ、こいつらいかすから。あんな軽々しい打撃はもういらねえ。重みがほしいな俺も、そろそろ。重いヤツと……。こないだ23日、気持ちよかったな。あんな思いビンタ食らってよ。ああ、もう小せえヤツらとやってもかわいそうだな。なんか弱いもんいじめになってきたよ
デスペラード「フフフフ
タイチ「かわいそうだ。そうだな、そろそろ3月だろ?3月といえばなんだ?卒業の季節だな。15年生、ジュニア15年生やったけど、3月、卒業の季節が近いかもしんねえな。この190cm、150kgの俺が、デケエヤツらと、重い刺激を求めて、やってやってもいいぞ。3月……

そして大会終了後にはこんなツイートも。

タカタイチマニアで内藤哲也選手からヘビー級転向を提案されたタイチ選手が、3月からのヘビー級転向を匂わせるコメント。

関連:内藤哲也からタイチに助言「階級を変えるのも一つアリじゃない?」【タカタイチマニア・2018.1.23】

3月と言えば毎年恒例ニュージャパンカップの季節。

関連:ニュージャパンカップ2018に出るのは誰だ?【新日本プロレス・2017年12月】

ニュージャパンカップ2018開幕までの残り約1か月間、この調子でタイチ選手は増量してヘビー級に転向するのか。

それともよりパワーをつけるため、新日本プロレスのジュニアとヘビーの階級の分かれ目である100kgギリギリまで増量しようという狙いなのか。

タイチ選手の真意やいかに…

追記・デビッド・フィンレー

フィンレー「(※インタビュースペースにイスを持ってきて座ると、ビデオカメラを見据えてコメントする)いよいよだな、ジェイ。コーラクエンホールではお前と俺が向かい合う。もうだいぶ前のことになる。今日と同じように、お前と最初にニュージャパンで闘ったのは。お前はあの最初に闘った時、会場の雰囲気をどう感じてた?『つまらない』という声が聞こえてきたよな。だけど、今回はあの時とは立場が違う。そして違う結果を俺は求めてる。お前は俺を倒して、それからいつも、お前の方が先を走ってた。だけど、俺がたった1人意識していたのがお前だ。こいつにだけは勝ってやろうと。時間がたつにつれて、その思いは強くなっていった。そしてお前は、US王座を手にするまでになった。ニュービギニングを象徴するような瞬間だった。ハングマン・ペイジとシングルで闘うのを誰が望んでる?必ずや叩きのめしてくよ、ジェイ。それを待ち望んでる。そのあとは、俺がいくから。このベルト、コーラクエンで肩に掛けて来い。そして俺と向かい合え。1対1で勝負だ。俺はそのタイトルが欲しい。ジェイ、お前が持ってるタイトルだからな。俺の方が上であることを見せつけてやる。約束だぞ、ジェイ。俺が勝ったら、そのベルトをいただく。それが番狂わせと思われても構わない。俺が勝ったという事実が残ればいい。何回でも番狂わせを起こしてやる。

2月5日・後楽園ホール大会でジェイ・ホワイト選手との一騎打ちを控えるデビッド・フィンレー選手が、その意気込みを語りました。

関連:新日本プロレス・2018.2.5&6・ロードトゥニュービギニング・後楽園ホール大会の全対戦カード決定!

二人には道場で、外国人ヤングライオンとしてともにトレーニングを積んだ者同士にしか理解できない感情があるのだろう。

ジェイ・ホワイト選手、デビッド・フィンレー選手、そしてジュース・ロビンソン選手の3人の関係性がどんな闘いを生むのか。

真壁刀義&鈴木みのる

真壁「鈴木さんよ、ずいぶん意識してくれんじゃねえか。オイ、俺の遠回しな発言に痺れ切らしたか、この野郎。面白くなってきたぜ。オイ、インターコンチ?俺の色じゃねえのはわかってる。だったらNEVERだろって?そうじゃねえんだよ。俺はよ、鈴木の野郎を叩き潰してえんだ。あの野郎から獲る、すべてを巻き上げんのは、この俺の使命だと思ってからよ。色男がいねえ今、いくやつ俺しかいねえだろ。あ?やってやるぜ。棚橋?色男がいるとかいねえとか、そんなんじゃねえな。俺、うずうずしてたんだよ。え?うずうずしてたんだから鈴木みのるさんよ、いや鈴木みのみの虫さんよ、首洗って待ってろよ。どういう意味だかわかってるだろな?それだけだ
(中略)

鈴木「オイ、クソゴリラ野郎、いきり立ってんじゃねえよ。いきり立っておったててんじゃねえよ。なに興奮してんだよ?俺は貴様とやるだなんて一言も言ってない。あんなよ、いきがって突っ込んでくんなよ。オイ、(※ベルトを撫でながら)お楽しみはさ、ゆっくりゆっくりやろうじゃねえか。そうか?へえ?そうなんだねえ……。ただ真壁、お前みたいな過去の人間、過去の新日本プロレス、俺はお前になんか用はない。俺が用あるのは、そう、俺の頭の上で、俺のこと踏んづけてるヤツらだ。俺はお前に用はない……

真壁刀義選手はIWGPインターコンチネンタル王座挑戦の意思を明確に示すも、鈴木みのる選手は貴様とやるだなんて一言も言ってないと、まだ受諾せず。

鈴木みのる選手の目線は頭の上(=IWGPヘビー級王座とIWGP USヘビー級王座?)に向いているようなので、まず真壁刀義選手は自分に目線を向けさせる必要アリ。

ニュービギニングシリーズの残り8戦、真壁刀義選手と鈴木みのる選手の抗争がどう発展していくのか注目。

高橋ヒロム

ヒロム「(※インタビュースペースにたどり着くんなり、フロアに仰向けになる)ああ……いっぱい待った。オスプレイとやるのに、たくさん時間、たくさんの時間が過ぎていった。いやあ、いっぱい待った。いっぱい待った、いっぱい待ったなあ……。(※右の人差し指を1本立てて)“いっぱい待った星人”がこれだったら、(※左の人差し指を立てて)“いっぱい待ってない星人”はこっち。こっち(※右の人差し指)とこっち(左人差し指)、どっちが強いかっていったら、絶対、こっち(右人差し指)。“いっぱい待った星人”の方が、楽しさだって何倍、いや何十倍だって上だよ。だって、“いっぱい待ってない星人”は、全然待ってないでやったってことになる。でも、この“いっぱい待った星人”に関しては、すごい待った挙げ句、“どんなことが起こるんだろう”って思いながら、この“いっぱい待った星人”は、この“いっぱい待ってない星人”より全然もう、楽しみは上です……(※ここまで言うと、スクッと起き上がって控室へ)

いっぱい待った星人!

一体どんなテンションでコメントしているのか、早く動画で見たいところ。

高橋ヒロム選手は、昨年2017年6月の大阪城ホール大会の頃からウィル・オスプレイ選手との一騎打ちを熱望。

この約8カ月間の思いをすべて2月10日・大阪大会でぶつけて、最高の試合を見せてくれることを期待!

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