SANADAの不満、オカダ・カズチカは「そんなに偉いのか」【新日本プロレス・2018年1月】

新日本プロレス・SANADA選手からのオカダ・カズチカ選手に対する不満をご紹介。

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2018年2月10日・大阪大会、SANADA選手はIWGPヘビー級王座に挑戦!

新日本プロレス参戦以来初となるシングル王座挑戦に向けて、コスチュームも新調。

関連:SANADAのシングルタイトル【新日本プロレス・2018年1月】

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だがチャンピオンのオカダ・カズチカ選手はだれでもいいよ、内藤でもいいよ、新日本プロレス、(挑戦者を)変えろと、挑戦者であるSANADA選手のIWGPヘビー級王座挑戦への物足りなさをぶちまけた。

これに対してSANADA選手も真っ向から反論、オカダ・カズチカ選手に対する不満を語りました。

もともと1月4日(東京ドーム)で内藤(哲也)がベルトを取ったら俺が挑戦に名乗りを上げようと思ってたんです。相手はオカダになったけど、1・4終わりの一発目でIWGPに行こうと決めていた」と明かすSANADAは、一昨年4月の新日プロ登場からほとんど主義主張を表に出さなかった。
(中略)
しかしオカダは新日公式サイト内のSANADAのインタビューが不満だったようで、一時は挑戦者変更も示唆。よく考えれば団体社員の質問に律儀に答えただけで、難クセをつけられた側はたまったものではない。
こっちはタッグの条件ものんだ。なのに後になってからしゃべりが足りないから挑戦者を変えろとか、9度防衛したチャンピオンはそんなに偉いのか、と。今のIWGPってしゃべれないと挑戦できないんですか?だとしたら自分の思ってるIWGPとは、ちょっと変わりましたよね」と糾弾。(引用:東スポweb

同じユニットの内藤哲也選手の思ってることは声に出して言わないと誰にも伝わらないという言葉とは正反対の主張。

オカダ・カズチカ選手の言葉に呼応するように喋り始めたSANADA選手だが、やはりあまり多くは語らない方が魅力的なのかもしれない。

2月10日・大阪大会までの残りの前哨戦、SANADA選手には言葉ではなくリング上の闘いで語ってもらいたいですね。

そして2月6日・後楽園ホール大会のIWGPタッグ王座戦、まずはオカダドルを口に詰め込まれた屈辱を晴らし、大阪に向けて弾みをつけられるか注目!

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