柴田勝頼からオカダ・カズチカへのメッセージ【新日本プロレス・2018年1月】

新日本プロレス・柴田勝頼選手からオカダ・カズチカ選手に送ったメッセージをご紹介。

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昨日のレッスルキングダム12、で9度目のIWGPヘビー級王座防衛を果たしたオカダ・カズチカ選手が、急性硬膜下血腫により欠場中の柴田勝頼選手とのエピソードを明かしました。

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また昨年4月9日の両国大会では対戦相手の柴田勝頼(38)が試合後に硬膜下血腫の重傷を負った。「どうしたらいいんだろう、と。周囲からは『気にするな』と言ってもらってましたが、あのころは本当に、プロレスが怖かった」とオカダは当時を振り返る。その苦悩を救ったのは、病床の柴田からのメッセージだった。
昨年4月末に菅野洋介トレーナーを通じて「ケガのことは気にするな。常にそういうものだと思って試合をしているから。何も後悔していない。ちゃんと生きているから大丈夫。お前も頑張れ」と伝えられた。柴田がレスラーと連絡を取るのは負傷後初めてのことだったが、その言葉はオカダを気遣う男気にあふれていた。
柴田さん本人に言われて本当救われたし、いろいろ考えました。言葉にはしづらいんですけど、プロレスとの向き合い方も変わりましたね。レスラー人生のターニングポイントになっていると思います
以後のオカダは自ら団体と交渉し、移動方法やイベント出演報酬に至るまで、所属レスラーの待遇改善にも努めるようになった。その強さの奥底には、業界の未来もライバルの思いもすべて背負うという、プロレス界の顔としての責任感と覚悟があった。(引用:東スポweb

柴田勝頼選手らしくシンプルなメッセージ。

自分が倒した相手が手術のため搬送されるという緊急事態があったにもかかわらず、翌日には立派に記者会見を務めあげたが、その胸中を考えると…

超人たちの闘いを見れることに感謝しながら、今夜の後楽園ホールも楽しみたいと思います。

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