柴田勝頼「やれることをやって最善を尽くしたいと思います」【G1クライマックス27】

新日本プロレス・2017年8月13日・G1 CLIMAX 27・両国国技館大会に負傷欠場中の柴田勝頼選手が来場!

スポンサーリンク

本日8月13日・両国国技館大会の休憩前、突如柴田勝頼選手の入場曲Takeoverが流れて、負傷欠場中の柴田勝頼選手が登場!

急性硬膜下血腫により緊急手術を行い、現在はリハビリを行っている柴田勝頼選手が、怪我以降初めて公の場に姿を現しました。

リングでは受け身を取って笑顔を見せ、生きてます!以上!とたった一言。

#KatsuyoriSHIBATA
#G127 in RYOGOKU
#njpw #njpwworld

NJPW【official】さん(@njpw1972)がシェアした投稿 –

そしてバックステージでも力強いコメントを残しました。

え~っと……。(しばし考えて)。そうっすね。大丈夫か? と聞かれると、なんて答えていいかわかんないんすけど。あの~……。ま、生きてます。春の両国で、倒れてから、まだ控室に帰る途中で倒れてしまったんで。今日は、シッカリと自分の脚で控室に帰ろうかなと。まず、そこから。前を向いて、一歩一歩。時間はかかると思います、ハイ。ただ……、やれることを最善を尽くして、全力で、闘っていきたいと思います。いま、言えることはこのぐらいしかありませんが。また、シッカリしたかたちで会えるようにがんばります。以上ッ!ありがとうございました!」(引用:新日本プロレスリング公式サイト

4月9日に柴田勝頼選手が急性硬膜下血腫で緊急搬送されたのは、今日と同じ両国国技館。

自力でバックステージに戻れなかった4カ月前から、次のステップに進むという柴田勝頼選手の意思表示。

元気な姿を見れただけで満足、決して無理しないでもらいたいが、柴田勝頼選手の歩んでいく道を支え、応援していきたいと思います。

スポンサーリンク


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA