新日本プロレス 六本木ヴァイス ロッキー・ロメロ バレッタ

ロッキー・ロメロとバレッタの関係は大丈夫?


新日本プロレス 2016.10.8 NEW JAPAN ROAD ~がんばろう!UONUMA 2016~魚沼市堀之内体育館で、不穏な空気を漂わせていた六本木ヴァイス(ROPPONGI VICE)のロッキー・ロメロ選手とパートナーであるバレッタ選手の関係は大丈夫なのだろうか。

バレッタ「またあいつがやられた・・・。あいつはことごとく俺のチャンスを壊しやがる。あれだけ『毎試合毎試合、お前が負けてるんだぞ』って言ってきたのに・・・」
(中略)
バレッタ「とにかくお前には言いたいことがある。もうゴチャゴチャ言い訳は言うな。さあ、一緒にこっちへ来い」
※と言ってバレッタ&オスプレイは引き揚げるが、ロメロは追いかけず。
ロメロ「(※バレッタ&オスプレイの背中に向かって)ネクストマッチだ。ネクストマッチ・・・。オスプレイ、スイマセン。ゴメンナサイ。次だ、次・・・。俺はハードなトレーニングを積んできた。だけど・・・」(引用:新日本プロレス公式サイトより)

NEVER無差別級6人タッグ王座に挑戦したものの、デビッド・フィンレー選手のプリマ・ノクタで敗れてしまったロッキー選手。

喧嘩、仲間割れ、仲直りというのはタッグチームの恒例だが、こうして立て続けに揉めていると話は違ってくる。

ロッキーのせいで勝てなかったと、試合後にわざわざツイートするバレッタ選手も気になる。

これは本格的な解散の危機にあるのかもしれない。

ロッキー選手は新日本プロレスワールドの NJPW OnTheRoad で将来バレッタ選手のマネージャーをやりたいと語っていたので、解散する気はないはずだが、バレッタ選手の心中はわからない。

ネクストマッチは、ボビー・フィッシュ&田口隆祐&本間朋晃&真壁刀義 vs バレッタ&ロッキー・ロメロ&邪道&矢野通。

これでもし六本木ヴァイス解散からの対戦相手の田口選手と合体して、田口・ロッキー組が誕生したら相当会場人気の高いジュニアタッグチームになりそう。

例年通りならば次期シリーズの Road to POWER STRUGGLE から SUPER Jr. TAG TOURNAMENT が始まるので、ジュニアタッグ戦線の動きからも目が離せない。

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