飯伏幸太がベスト・オブ・ザ・スーパージュニア初優勝!【2011.6.10】

【新日本プロレス・振り返りNo.76】

今回は2011年6月10日の飯伏幸太選手!

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BEST OF THE SUPER Jr. ⅩⅧ 決勝戦


× 田口隆祐

vs
〇 飯伏幸太
フェニックス
スプラッシュ

2011年6月10日・後楽園ホール大会、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア18の優勝決定戦!

準決勝でApollo55対決を制した田口隆祐選手と、2年連続の決勝進出を決めた飯伏幸太選手の試合は握手からスタート。

序盤は田口隆祐選手が執拗に腹部を攻撃し、どどんで試合を決めるための布石を積み重ねていく。

しかし飯伏幸太選手がフランケンシュタイナーでカウンター、バミューダ・トライアングル形勢逆転!

そこからは一進一退、前落とし、雪崩式フランケンとお互いに大技を繰り出す。

そして田口隆祐選手がラリアットを放つと、飯伏幸太選手はやり投げから強烈なラリアットを決めるもカウント2!

さらにドラゴンスープレックス、ファイヤーバードスプラッシュでも決着がつかず。

今度は田口隆祐選手が雪崩式前落とし、どどんの攻防からジャーマンスープレックス、タイガースープレックスを決めて、遂にどどんを決めるがカウント2!

どどんスズスロウンをなんとか阻止すると、オーバーヘッドキックからハーフネルソン・スープレックス・ホールド!

そして打撃の応酬となり、飯伏幸太選手がローリングソバットから側頭部にミドルキック!

最後はシットダウン式ラストライドからフェニックススプラッシュで勝利!

飯伏幸太選手が他団体所属選手として初のBOSJ優勝!

―今回が3回目の出場。去年は決勝戦の途中でケガをしてしまいましたが、今年は最後まで走り抜き、優勝という大きな栄冠を手に入れることができました。
飯伏「自分の中でも『BEST OF THE SUPER Jr.』、リベンジできました(※大拍手)。まだ、優勝だけなんで。僕の夢はIWGP Jr.のベルトを獲ることです。デヴィット選手、お願いします!(※大歓声)(引用:新日本プロレス公式サイト

BOSJ優勝という看板を引っ提げて、翌週のドミニオン・大阪大会でプリンス・デヴィット選手が保持するIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦が決定!

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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