棚橋弘至のインターコンチネンタル王者としての役割【新日本プロレス・2017年9月】

新日本プロレス・IWGPインターコンチネンタル王者の棚橋弘至選手が今後の防衛ロードについて言及!

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2017年9月16日・広島大会でIWGPインターコンチネンタル王座を防衛した棚橋弘至選手が、週刊プロレス No.1923「巻頭言」で今後の防衛ロードについて言及!

This Week,
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Featuring #HiroshiTANAHASHI !! #njdest #njpw #GoACE !!

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防衛を続けていくにあたって、ザックのように世界中で活躍してる選手を挑戦者に指名していく。ボクは国内でさまざまな仕事があるし、なかなかまとまった時間がとれなくて海外にあまり行けない。だから海外で活躍している選手が挑戦するために新日本に来ればいい。それもベルトの差別化になってくるし」(引用:週刊プロレス No.1923)

参戦機会の少ない飯伏幸太選手を次期挑戦者に指名したように、今後も自ら挑戦者を指名していくと改めて強調。

特に世界中で活躍してる選手という点に関しては、現在新日本プロレスに参戦している選手でいえばCody選手、他には参戦の噂があるマット・リドル選手やジェフ・コブ選手、サミ・キャラハン選手など、挑戦者候補は挙げればキリがない。

「ファンが見たいカード」を「瞬発力で」実現していくという方針とも合致する。

新日本プロレス初参戦の外国人選手の壁となり、タイトルマッチで新日本プロレスファンにその選手の名前を憶えさせることが、棚橋弘至選手のインターコンチネンタル王者としての今後の役割になっていくのかもれない。

飯伏幸太選手との防衛戦に勝利したら誰を指名するのか、想像を働かせながら今後の展開を追っていきましょう!

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