4度目の棚橋弘至VS内藤哲也【2010.10.11】

【新日本プロレス 振り返りNo.43】

久しぶりですが、せっかくなのでこのタイミングで!

今回は棚橋弘至選手と内藤哲也選手!

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2010年10月11日・両国国技館

〇 棚橋弘至
テキサスクローバーホールド
vs× 内藤哲也

棚橋弘至選手と内藤哲也選手の4度目の一騎打ち!

これまで通算1勝1敗1分とイーブンな状況で迎えた一戦。

棚橋弘至選手がテキサスクローバーホールドで勝利、内藤哲也選手に先輩の意地を見せつける形となりました。

棚橋「(「厳しい闘いだったが?」)あーっ!厳しかったっすよ。ヒザ?このヒザと一生付き合っていくつもりだから。信じているからさ、自分の身体をさ。内藤?素晴らしいよ。俺の次にな?まだ、時代は渡さねーよ。(「この先もファンが期待しても大丈夫?」)もう、心配させるのイヤだからさ。エースは力強くあってこそ、エース。頼もしく、頼りがいがあってこそエースだ。一番、俺が責任をもてるように、こっからのがんばりを観てください。ベルト?もうひさしく巻いてないからね。ま、いまからタイトルマッチがあるからね。しっかり見ておくよ!内藤!これでチャラか?今年は1勝1敗1分け?まだ、文句があるなら言ってこい!」 (引用:新日本プロレスリング公式サイト

通算では棚橋弘至選手の2勝1敗1分、しかし2010年に限ると1勝1敗1分とイーブンのため、年末に再びシングルマッチで闘うことになる話はまたいつか。

そして現在、当時からすっかり立場が変わってしまった現在の2人は、明日2017年8月11日・G1 CLIMAX27・Aブロック最終公式戦で対戦。

当時のまだ時代は渡さねーよというコメント、現在の俺が新日本プロレスの中心に戻るんだというコメントとは真逆。

時の流れの早さを感じてしまいますね…

残念ながらこの試合は新日本プロレスワールドのアーカイブに試合映像なし、最近の生中継の充実には感謝していますが、NJPW Free Match以外にも過去の映像を増やしていくと嬉しいな。

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