内藤哲也がYOSHI-HASHIに苦言「何のために公開練習やったんだよ」の真意は?【G1クライマックス27】

新日本プロレス・内藤哲也選手がG1 CLIMAX27で対戦するYOSHI-HASHI選手に苦言!

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本日21日の後楽園ホール大会メインイベント、内藤哲也選手はAブロック公式戦でYOSHI-HASHI選手と対戦する。

二人は昨日の前哨戦で肌を合わせましたが、内藤哲也選手はYOSHI-HASHI選手の闘いぶりに不満な様子。

“”内藤「YOSHI-HASHIはこの大会、何ていう大会名かわかってるの?『G1 CLIMAX』だよ。『夢 勝ちます』じゃないんだからね。わかってるか、アレは。今日会場に来たお客様、そして明日来場予定のお客様で、一体誰が『YOSHI-HASHIが内藤に勝てる』と。『いや、YOSHI-HASHIが勝つだろう』って思ってる人、何人いるの?いないでしょ。身内しかいないんじゃないの?こんなのまさに『夢 勝ちます』でしょ。俺とYOSHI-HASHIの試合、今日、皆様見たでしょ?番狂わせが起きると思いますか?起きませんよ。ってことは、つまり明日大合唱できることは確実なんだけどね。YOSHI-HASHIには、明日来場予定のお客様に『もしかしたら、YOSHI-HASHI勝つんじゃないの?』『YOSHI-HASHIいけるんじゃないの?』って思わせるのが仕事だろ。何のために、公開練習やったんだよ。キック、一発も出てねぇじゃねぇかよ。永田戦といい、今日といい、一体何のための公開練習だったのか、それすらもよくわからないね。こんな『G1』のレベルを下げるようなまねをするんだったら、まだ間に合うよ。明日から欠場を俺はオススメしますよ。じゃあ皆様、明日対戦カードがあるかわかないけど、また明日ここ後楽園ホールでお会いしましょう。アスタマニャーナ、アディオス」””(引用:新日本プロレスリング公式サイト

辛辣ですが的を得た意見。

YOSHI-HASHI選手はG1 CLIMAX27開幕前にキックボクシング特訓を行いました。

開幕戦では永田裕志選手に負けないハートの強さを見せたものの、キックボクシング特訓の目に見えた成果は、試合終盤に見せたボディへの膝くらいだったように感じました。

ハイキックのような派手で分かりやすい技ではなかったので、キックボクシング特訓の効果が伝わらなかった方もいるかもしれない。

そういう意味では内藤選手の言う通り、あの膝蹴り一発で「特訓の成果が出た!」「次の試合であれが出れば内藤に勝てるかも!」と思わせえるほどの期待感を生み出せなかったのも事実。

内藤選手はこの2年間、リング外での言動もリング上に影響力を及ぼすという事を身を以て実感してきた。

だからこそ、公開練習というリング外で行動を、お客様に伝わるように、開幕戦のリング上に反映できなかったYOSHI-HASHI選手に不満なのだろう。

この厳しくも、もっとやれる事があるだろという期待が込められたコメントを聞き、今夜の一騎打ちでYOSHI-HASHI選手がどんな試合を見せてくれるのか。

公開練習の成果を、誰しもに伝わるように、発揮して、今後の公式戦に向けて期待感が高まるような闘いにしてもらえたら嬉しい。

そしてその上で、デビュー戦の相手から、デビュー戦の地で初勝利を奪えたら、これほど素晴らしいドラマはない。

どちらが開幕2連勝を飾ることになるのか、しっかりと見届けましょう!

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