SANADA「シングルのベルトですか?そこに関しては…」

新日本プロレス・SANADA選手がNEVER無差別6人タッグ王座について語りました!

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今週の週刊プロレス No.1913「Champ Talk 75」はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA選手!

2017年1月4日レッスルキングダム11東京ドーム大会以降、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA選手&EVIL選手&BUSHI選手は、常にNEVER無差別6人タッグ王座戦線の中心にいます。

初めは感情が“無”だったNEVER無差別6人タッグ王座のベルトに対して、現在は思い入れも出てきたとのこと。

“”オレは元々シングルマッチの方が好きだったんですけど、特に今年に入ってから6人タッグの試合をたくさんやるようになって、段々とタッグも好きになっていきましたね。多人数のタッグだといろいろと試合中に考えることも多いし、仮に10人タッグのベルトとかがあったら、ロス・インゴ(ベルナブレス・デ・ハポン)が最強になれると思うんですよね。
(中略)
今年に入ってからの半年間はたしかに6人タッグの試合が多かったですけど、自分のなかでは意味、テーマを見つけながらやってきたし、プラスになったことが多いですよ。そのときの状況のなかで常に精いっぱいやってきましたから。シングルのベルトですか?そこに関しては、別にそういう状況が来たらいきますし、周りがどう思っているか知らないけど、自分のなかではあまり気にしないですね“”(引用:週刊プロレス No.1913

新日本プロレスファンの期待とは裏腹に、現在のSANADA選手自身はシングルのベルトに対する執着は低いようです。

ただ来月19日にROH世界王座挑戦も決まり、SANADA選手の言葉をお借りすると、“そういう状況”になりつつあるのも確か。

SANADA選手がエントリーされたBブロックにはIWGPヘビー級王者(オカダ・カズチカ選手)、IWGP・USヘビー級王者(ケニー・オメガ選手)、NEVER無差別王者(鈴木みのる選手)がいる。

3人のうちいずれかのチャンピオンに土をつけて、より“そういう状況”になっていくことを楽しみにしたいと思います!

ちなみに来月DDTでKO-D10人タッグ王座が新設されるので、もしSANADA選手はじめL・I・Jのメンバーが本当に興味があったらDDTに…?

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