新日本プロレスによるアメリカ進出の今後の予定

新日本プロレス・木谷高明オーナーがアメリカ進出の今後の予定についてコメント!

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2017.7.1&2 G1 SPECIAL in USA は両日とも観衆2000人超え、初のアメリカでのビッグマッチ開催は大成功!

#G1USA Day2!! #njpwworld #njpw #njusa

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現地で観戦した木谷オーナーも大満足、さらに今後のスケジュールについても言及。

“”木谷高明オーナー(57)は「大成功、超成功と言ってもいい。もっと大きい会場でも良かったですね」と総括した。来年もロス大会開催がアナウンスされ、木谷オーナーは「遅くとも3月、4月には。いずれは巡業スタイルも試したい」と今後の展望を明かした。新日プロは、年内にもロス事務所が、年明けにはロス道場が完成する予定。“”(引用:東スポWeb

2017年にはロサンゼルスに現地法人、2018年には道場が完成予定と、知らぬ間にとても具体的なところまで話が進んでいました!

おそらく六本木ヴァイスを解散したロッキー・ロメロ選手が中心になって進めていくのでしょう。

かつてロス道場でトレーニングを積んだロッキー・ロメロ選手が、今度は新日本プロレス・アメリカ道場のコーチとして活躍するというのも不思議な縁を感じますね。

最初からいきなり日本式の道場を運営していくのはハードルが高いので、まずはレスリングスクールのような形式になるのかな。

いずれにしても、まだ何も決定はしていませんので、木谷オーナーの明かしたスケジュールに注目しつつ、今後の動向を追っていきましょう!

また、ロッキー・ロメロ選手以外にもアメリカに闘いの拠点を移す選手もいるかもしれない。

北米に家や家族がある選手は、来日を減らしながらも新日本プロレスの大会に参戦できるなら、身体的にも精神的にも、それに越したことはないですよね。

特に先日IWGP・USヘビー級王座を獲得したケニー・オメガ選手は、もう今からこのベルトを競う選手を探すべきだ。世界中の猛者を集めようと試合後にコメントしている通り、日本以外での対戦相手を模索している。

自前の興行・巡業を開催できるようになるまでは、USヘビー級王座のベルトを持つケニー・オメガ選手を中心とした新日本プロレス一座が、北米をサーキットしていくのも面白そう!

外国人選手だけでなく日本人選手も、浮上のキッカケを掴むためにアメリカ道場で特訓なんていうのもアリ。

何事もやってみなければ成功も失敗もないわけで、新日本プロレスのアメリカ進出はチャレンジあるのみ!

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