内藤哲也、2017年に4試合しか出場してない飯伏幸太に「俺が負けるわけないでしょ」

新日本プロレス・内藤哲也選手がG1 CLIMAX 27 にエントリーされた飯伏幸太選手に対する不満を吐露!

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今年のG1 CLIMAX 27 、内藤哲也選手と飯伏幸太選手は同じAブロックに。

約2年ぶりの対戦に期待が高まっているが、内藤哲也選手はそもそも飯伏幸太選手のエントリーにご不満。

“”内藤と飯伏は同年代のライバルとしてお互いを意識してきた。だが少なくとも今の内藤にとって、飯伏は同等の存在ではない。「彼はこの1年で何試合してきたの?たまにしか試合しない選手に、俺が負けるわけないでしょ」と切り捨てた。
さらには「魅力的な選手だとは思いますよ。もっと真剣にやる気があるなら、ね。会社も、人気とか集客しか考えてないんだったらハリウッドJURINA(注・松井珠理奈)でも呼べばいいじゃん。それこそ年間を通じて新日本で戦ってる(高橋)裕二郎が出たほうがいいと俺は思うけどね」と出場を認めた新日プロも痛烈批判。「WWEに出たから何だっていうの?年間数試合しかやってない選手が勝てるほどG1は甘くない。まあ全敗でしょうね」とまで言い切った。””(引用:東スポWeb

こういう時にさらっとNO LIMIT時代の元タッグパートナー高橋裕二郎選手の名前を出してくれるのは嬉しいものですね。

それは一旦置いておいて、確かに飯伏幸太選手の試合数はとても少ない。

・3.11 XWA(イギリス)
・3.12 XWA(イギリス)
・3.20 DDT
・4.23 K-DOJO

今年に入ってからまだたったの4試合!

ちなみに、タイガーマスクW選手の今年の試合数は7試合(2試合がシングルマッチ)。

これを試合勘が鈍っていると捉えるか、休養十分と捉えるか、飯伏選手には結果と動きで答えを示してもらいましょう。

二人は 7.17 北海きたえーる大会の開幕戦でいきなり激突しますが、その前に内藤選手の辛らつな言葉に対する飯伏選手の意見も聞いてみたい!

開幕まで約3週間残っているので、東スポ紙面やメディアを通した舌戦にも期待!

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