ケニー・オメガ「ここに残る。ニュージャパンにな」、ヤングバックス「俺達には最後までお互いがついている」

新日本プロレス 2017.6.11 DOMINION 大阪城ホール大会のケニー・オメガ選手の試合後コメントをご紹介。

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昨日のメインイベント、IWGPヘビー級王座戦は60分時間切れ引き分け。

ドローのためオカダ・カズチカ選手が王座防衛。

負けはしなかったものの勝つことが出来なったケニー・オメガ選手は、試合後にこう語りました。

“”ケニー「(※ヤングバックスに両肩を抱えられてインタビュースペースに着くと座り込む。マットがペットボトルの水を手渡すと一口飲んでつぶやくように)おかしいよな……俺の時間だったのにな……俺のペースで闘っていたのに……悪い方にいっちゃったな。俺がオカダを叩き潰すはずだった……だけど、お前を倒せなかった。そう、倒せなかった。このシチュエーションを乗り越えたんだから、お前は“セカイノオカダ”になれるよ。俺は(再戦の)準備ができるまで、俺はここにいるぜ。ここに残る。ニュージャパンにな。俺は自分の思った道を突き進む。さらに大きくなり、さらに優れたレスラーになり、さらに強くなって、お前を倒すためだけに戻ってくる。オカダ、この大舞台の相手としては憎いけど、お前の勝ちだ。(※BULLET CLUBのメンバーに対して)俺を信じてくれてサンキュー。サンキュー、ヤングバックス。サンキュー、BULLET CLUBのみんな。期待にこたえられなくて悪かった。(※ニック・ジャクソンが『お前は負けてないんだよ』と声をかける)まずは(カナダに)戻る。またアメリカで会おう。グッバイ&グッナイ……」””(引用:新日本プロレス公式サイト

今後も新日本プロレスで闘い続け、次こそオカダ・カズチカ選手にリベンジを果たすと誓いました。

もちろんヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)と共に。

この業界を前に押し進めていく、一緒にね。俺達には最後までお互いがついている。

今さらリング外の余計な心配をしても仕方ない。

これからもTHE ELITE の闘いを新日本プロレスで楽しんでいきましょう!

そして大阪城ホール大会が終わったということは、ライオンズゲート、キズナロード、アメリカ大会を挟んで、G1 CLIMAX の季節!

今年の夏は「日本全国闘いサマー!!」

ポスターに映っているのは…

オカダ・カズチカ
内藤哲也
ケニー・オメガ
棚橋弘至
後藤洋央紀
真壁刀義
鈴木みのる
タマ・トンガ
バッドラック・ファレ

以上9名は、ほぼエントリー確定かな?

例年通りなら出場枠は残り11名、誰が G1 CLIMAX27 にエントリーされるのか、今年もサプライズに期待しています!

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