高橋ヒロムも”バック・トゥ・ザ・フューチャー”を使うかもしれない?

新日本プロレス 2017.6.9 Road to DOMINION 後楽園ホール大会の高橋ヒロム選手の試合後コメントをご紹介。

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6.11 DOMINION 大阪城ホール大会のIWGPジュニアヘビー級王座戦でKUSHIDA選手を迎え撃つ、王者高橋ヒロム選手のコメント。

がこの3年半、何を身につけてきたか分かるか?オマエを、倒す、だけの、技。そして、オマエが、一番、やられたくない、屈辱的な技で、オマエを終わらせてやるよ。俺の海外遠征の成果、なめんじゃねぇぞ。TIME BOMB一発じゃない。オマエには終わりを見せる。TIME OF THE END。KUSHIDA、オマエの終わりの時だ!(引用:新日本プロレス公式サイト

ヒロム選手はTIME BOMBではない、3年半の無期限海外武者修行中に身につけてきた別の技でKUSHIDA選手を葬ることを示唆。

ヒロム(当時カマイタチ)選手のアメリカ時代といえばジ・アディクションとの共闘。

ジ・アディクションのフランキー・カザリアン選手の得意技は”バック・トゥ・ザ・フューチャー“!

バックトゥザフューチャー(スモールパッケージドライバー)を武器にベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24を制したKUSHIDA選手を、”バック・トゥ・ザ・フューチャー”で仕留める。

これはKUSHIDA選手にとっては屈辱的でしょうね。

もしかすると高橋ヒロム選手による”バック・トゥ・ザ・フューチャー”が見れるかも!

ただ、ヒロム選手が2016年1月にメキシコから凱旋帰国をせず、アメリカでさらに修業を積んだ理由は「棚橋さんと、中邑さんと、オカダさんとやっても、まだ勝てる自分が想像できな」かったから。

ヒロム選手が示唆しているのは”バック・トゥ・ザ・フューチャー”ではなく、棚橋弘至選手、中邑真輔選手、オカダ・カズチカ選手を相手にも自分が勝つ姿を想像できるような「何か」かもしれない。

まだヒロム選手があまり見せていない関節技もありえますね。

とにかく明日の大阪城ホール大会、ヒロム選手のTIME BOMB以外の技をお楽しみに!

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