内藤「俺の方が2つのベルトよりも価値が上ってこと」

新日本プロレスIWGPインターコンチネンタル王者マイケル・エルガン選手と内藤哲也選手の試合が決定的になったのでご紹介!

エルガン選手は8.14両国のバックステージコメントで宣戦布告しており、内藤選手が逆にその申し出を受ける形になりそうだ。

内藤は「エルガンはそんなに俺にベルトを渡したいのかな。トランキーロ…と言いたいところだけどさ。まあ拒むことはしないですよ」と受諾。
(中略)
だが内藤は「ひとつ言っておきたいのは『挑戦させろ』なんてひと言もいってないからね(注・言われなくても分かっている)。まあIWGPもそうだったように、ICもベルトの方から勝手に俺に近づいてきちゃうってことでしょ。内藤哲也の方が2つのベルトよりも価値が上ってことでいいんじゃない?」とキッパリ言い切った。(引用:東スポWebより)

大方の予想通り、DESTRUCTIONでのインターコンチネンタル王座戦はこの二人になる模様。

G1 CLIMAX26公式戦でも凄い試合を見せてくれたので、純粋に楽しみな試合。

そしてタイミングがいいことに、本日20日10:00~新日本プロレスワールドで生放送されるDEATH BEFORE DISHONOR XIVで、エルガン選手と内藤選手が試合を行う。

インターコンチの前哨戦がROH世界タッグ王座戦という贅沢な一戦。

次期シリーズのDESTRUCTIONをより楽しむためにも見逃せない。

また個人的な1.4の予想をした手前、棚橋選手と内藤選手の絡みもよく観察しておかないといけないと思っている。

G1が終わってもまだまだ新日本プロレスは止まらないので、G1ロスなんて言っている暇はありません!

今日もまたプロレスを楽しんでいきましょう!

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