獣神サンダー・ライガー「もう一度あのIWGPジュニアのベルトを巻きたい」

新日本プロレス 2017.6.3 BEST OF THE SUPER Jr.24 国立代々木競技場・第二体育館大会の獣神サンダー・ライガー選手の試合後コメントをご紹介。

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“”ファンの皆さんは勘違いしてる思うけど、引退じゃないからね。このリーグ戦をやめるっていう話だからね。これはボクのわがままでもありますけど、『もう一度あのIWGPジュニアのベルトを巻きたい』と本気で思っていますので。“”(引用:新日本プロレス公式サイトより)

今年の獣神サンダー・ライガー選手のリーグ戦の成績は1勝6敗。

結果こそ振るわなかったものの、毎公式戦ごとにまだまだやれるところを見せてくれた。

#KUSHIDA with #LIGER !! #NJBOSJ Finale
#njpw

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この表情を見てしまうと、やっぱりもう一度ライガー選手とKUSHIDA選手によるIWGPジュニアヘビー級王座戦が見たくなってしまう。

だが現IWGPジュニアヘビー級王者の高橋ヒロム選手も再戦を要求してる。

タイチ選手も俺が引導を渡すまで辞めるなと言っている。

12回目のIWGPジュニアヘビー級王座戴冠の日は訪れるのか。

ライガー最終章に突入しても、やらなければならないことが残されている、ゆっくり解説席に座っているにはまだ早い。

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