内藤哲也が語るBOSJ27「気になるのがマスター・ワト」【新日本プロレス・2020年11月】

新日本プロレス・内藤哲也選手がベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27について語りました。

明後日2020年11月15日から開幕するベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27

当初は新型コロナウイルスの影響により中止と発表されましたが、初のWTL2020と同時開催という形でなんとか実現に至りました。

レッスルキングダム15でのタイトルマッチが決まり、BOSJ27&WTL2020期間中はお休みの内藤哲也選手が注目の出場選手について語りました。

パレハ ちなみにヒロム選手は今回のスーパージュニアを、自分にとって”ビッグカムバック”の舞台ととらえて、相当に気合が入っているようです。
内藤 たしかにいろんなチャンスをつかみつつモノにできてないですから、ヒロムの意地も見どころですね。あと、オレが今回のスーパージュニアで、L・I・J以外で気になっているのがマスター・ワトですね。
パレハ ワト選手は今回、唯一の初出場となります。
内藤 いま、ワトと同じ今年のニューカマーとして、グレート-O-カーンのほうが脚光を浴びているじゃないですか。その状況下でいかにワトが周囲に自分の力を見せつけることができるか、ちょっと注目しています。

内藤哲也選手の注目はマスター・ワト選手!

後輩のグレート・オーカーン選手が凱旋帰国でレインメーカー襲撃&ジ・エンパイア結成と大きなインパクトを残した一方で、マスター・ワト選手は若干話題性に欠けているのも事実。

追記
マスター・ワト選手が公開練習、天山広吉選手のTTD&アンコンダバイス継承!

BOSJ27を機に一気にトップ戦線に駆け上がることはできるのか、マスター・ワト選手の活躍に乞うご期待!

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