グレート・オーカーン(元:岡倫之)「棚橋が名レスラーであることは十分存じあげております」【新日本プロレス・2020.11.15・PART1】

新日本プロレス・2020年11月15日・BOSJ27&WTL2020・初戦・ 愛知県体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART1!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

グレート・オーカーン

先月10月に衝撃の凱旋帰国を果たし、ウィル・オスプレイ選手とともに新ユニット・エンパイアを結成したグレート・オーカーン選手。

ドミニオンでは最初の抗争相手であるオカダ・カズチカ選手に敗れたものの、昨夜のWTL2020開幕戦で新たな標的を発見した模様。

その標的はヤングライオン時代に付き人を務めた棚橋弘至選手。

オーカーン「棚橋弘至がな、貴殿が名レスラーであることは、十分存じあげております。だけどな!貴様ごときを、尊敬したことは1度たりともない!負けてばっかり、ケガしてばっかり、欠場してばっかりのヤツを、“堕ちた太陽”をどうやって尊敬しろというんだ?このあたりでは、欠場してくれるな

グレート・オーカーン選手が若手時代に熱望するも実現しなかった、棚橋弘至選手とのシングルマッチに向けた抗争が始まる予感。

余談ですが、かつての岡倫之選手にとって棚橋弘至選手は尊敬できる人でした。

師弟対決に相応しい舞台といえばもちろん東京ドーム。

レッスルキングダム15までの残り約2カ月、グレート・オーカーン選手と棚橋弘至選手の間に生まれた火種から目が離せない日々が続いていきそうです。

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