SUPER J-CUP 2016決勝トーナメント8.21有明コロシアム大会でアレックス・シェリー選手が約9ヶ月ぶりに来日するのが待ちきれないので、前回の来日と今後の期待をまとめてみた。
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シェリー選手の来日は2015年11月7日POWER STRUGGLE大阪以来9ヶ月ぶり。
KUSHIDA選手とタッグを組んでSuper Jr. Tag Tournament 2015に臨んだ。
その時も、5月22日BEST OF THE SUPER Jr.XXIIデビッド・フィンレー選手との試合で左足を負傷して以来久しぶりの来日だった。
現在はROHを主戦場にしているので、8.21有明は日本でシェリー選手が見れる貴重なチャンス。
ヤングバックスが保持しているIWGPジュニアタッグ王座に、クリス・セイビン選手と組んでモーターシティ・マシンガンズでの挑戦が決まっている。
何度も書いてきたが、ここは是非シェリー選手に勝利してもらって、今後も定期的に新日本プロレスに参戦してもらいたい。
KUSHIDA選手のシングル戦線での活躍はもちろん嬉しいんですが、そろそろタイム・スプリッターズが揃っているところを見たいんです。
KUSHIDA選手が側転から低空ドロップキックをする時に、うっすらシェリー選手の幻覚が見えているのは私だけではないはず。
セミファイナルでMCMGがIWGPジュニアタッグを奪取、メインでクッシーがJ-CUP優勝、それをシェリー選手が祝福するところまで見えてます。
それに2015年に実現するはずだった、タイム・スプリッターズの一騎打ちが実現しないままで終わってしまうのも困る。
いずれにしても、KUSHIDA選手・シェリー選手ともに有明で良い結果を残せるように声援を送りたい。
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