マイケル・エルガンの近況「鎮痛剤、負傷、リハビリ」【インパクトレスリング・2020年10月】

元新日本プロレスのマイケル・エルガン選手の近況をご紹介。

ROH・新日本プロレスで活躍したマイケル・エルガン選手は、2019年4月からインパクトレスリングに参戦。

しかし、過去のセクハラ・パワハラを告発する運動 #SpeakingOut により、インパクトレスリング今後、マイケル・エルガンはインパクトレスリングの番組に一切出演しないと発表。

インパクトレスリングを解雇されたマイケル・エルガン選手が近況を語りました。

2015年の新日本プロレスデビュー前、カナダのツアー中に股関節を痛めてしまった。俺の全てのキャリアの、この旅を始める前からの大きな目標は日本で試合をすることだった。俺は諦めることを拒否して、ほとんど休む時間を取らなかった。しかし、ときどき痛みに耐え切れず、乗り越えるために鎮痛剤を使用した。
それから数年間は怪我が積み重なり、馬鹿な俺は休まずに自己治療を続けた。2016年には眼窩底骨折をして、十分な回復する時間を取る代わりに復帰を急いでしまった。2018~19年に膝の手術したときも同じことをしてしまった。
そして今年1月のエディ・エドワーズとの5番勝負・第1戦では首を負傷してしまった。再びプライドと沈黙が邪魔をして、俺は同じ道を歩み続けてしまった。
長年に渡って、自己治療すると決心した多くの他の問題にも対処しなければならなかった。タフネスや気概を見せるはずだったので、その苦しみについては話さないようにしていた。
もしかしたら回復したときに、これまで話さなかった私生活の苦しみについてより深く話すかもしれない。しかし、今はリハビリをして、これらの問題に取り組んでいくつもりだ。サポートしてくるみんなに感謝している、みんなは俺にとっての命綱だ。俺は時間かけて、持てる全てを捧げてきた。俺は今まで以上に良くなって戻ってくる。改めて、ありがとう。

マイケル・エルガン選手の復帰にはまだ時間がかかりそうですが、鎮痛剤依存のリハビリが終わり、私生活の問題が片付いた暁には、またリングで闘う姿を見ることができそうです。

そして、難しいことは重々承知ですが、マイケル・エルガン選手が再び究極のゴールであるIWGPヘビー級王座を目指す日を待ち続けたいと思います。

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