飯伏幸太のG1クライマックス30への意気込み「2年連続優勝」、SHO「お前から獲ってやる」【新日本プロレス・2020.9.9】

新日本プロレス・2020年9月9日・ニュージャパンロード2020・ 仙台サンプラザホール大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.9.9・ニュージャパンロード2020・仙台【オープニングVTR】

飯伏幸太

ついに全出場者が明らかになったG1クライマックス30

VTRで最初に出場が発表された昨年度のG1優勝者・飯伏幸太選手がバックステージで2年連続優勝を宣言!

飯伏「Aブロック、おもしろそうじゃないですか。いろいろ初対決もあるし、Aブロックのほうがおもしろそうなんじゃないですか、完全に。ここで僕はもう一度言います。2度目の優勝、2年連続優勝、これを確実に果たしたいと思います、はい。必ず

今年のG1は秋開催で東京ドーム大会(2021年1月4日)までの期間が短いため、例年行われるG1後のIWGPヘビー級王座挑戦権利証防衛戦は行われない見込み。

飯伏幸太選手が2年連続優勝を果たせば、必然的に2年連続で東京ドーム大会のメインイベントでのIWGPヘビー級王座挑戦が見えてくる。

イッテンヨンでシングル戦線から離脱した飯伏幸太選手の復活に乞うご期待!

石井智宏 / SHO

G1クライマックス30の話題が盛り上がる一方で、リング上では明日11日・後楽園ホール大会で行われるNEVER無差別級6人タッグ王座戦の前哨戦も白熱。

CHAOS同門対決を前にして石井智宏選手とSHO選手がバックステージでも一触即発。

石井「おい、田中、熱くなんのが遅えんだ、コラ。でもいい、田中、(NEVER6人タッグのベルトを掲げて)獲れるもんならよ、俺から獲ってみろ。(SHOの姿を見つけて)おい、田中、オラ!おめえ、やんのか、オラ!俺から獲れよ、じゃあよ
SHO「(石井の声を聞きつけて近づいてくると向かい合って)おめえから獲ってやる!
石井「おお、言ったな?
SHO「俺がおめえから獲ってやる
石井「楽しみにしてやる
SHO「(去って行く石井の背中に向かって)ああ、しっかりコンディション整えてこいよ、この野郎

SHO選手は先月のトーナメント決勝戦で石井智宏選手の垂直落下式ブレーンバスターで敗北。

その借りを返すためにもおめえから獲ってやるとリベンジを誓いました。

すでにG1への期待感も最高潮に達していますが、G1前最後の後楽園ホール大会をお見逃しなく!

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