飯伏幸太がシングル戦線よりタッグ戦線を選んだ理由「いまのIWGPヘビーに関しては冷めたまま」【新日本プロレス・2020年2月】

新日本プロレス・飯伏幸太選手がタッグ戦線を選んだ理由をご紹介。

昨年G1クライマックス29で初優勝を果たし、レッスルキングダム14でIWGPヘビー級王座に挑戦した飯伏幸太選手。

残念ながらタイトルマッチには敗れたものの、ニューイヤーダッシュからは棚橋弘至選手とともにIWGPタッグ王座戦線に参入。

そして今月21日にIWGPタッグ王座を初戴冠を成し遂げた飯伏選手が、タッグ路線に歩みを進めた理由を明かしました。

ボクにはまだチャンスがあるっていう気持ちはあるけど、プロレスを広めるってことでIWGPヘビーのベルトに関しては、そこ以外特に興味がない。去年の夏に頑張ってG1優勝しました。そのあと挑戦権利証をキープしながら守ってきました。それが一瞬で…。ようは試合後に入っていったら挑戦できるベルトなんだなって。それだけの価値しかないってことで、とくにいまは興味がない。なにもしなくても最後に入れば挑戦できる。だったらボクがそれまで適当に試合して、ドームの最後にだけ入っていけばいいのかって。いまのベルトに関しては冷めたままです
(中略)
タッグに行ったらタッグだけっていうのも崩していきたい。タッグを取っても、どこかでシングルのベルトを考えながら。ただ、いまのIWGP2冠に関してはまったく興味がないけど。でもタッグも取ってシングルも取ったらいいですよね。どっちも同時に持つ。それはアリなんじゃないかなって。タッグ路線だけではないってことは意識しておきたい」(引用:週刊プロレス No. 2055)

自身がG1優勝から権利証を守り続けてようやく手に入れたIWGPヘビー級王座への挑戦権を、当日のタイトルマッチで敗れたKENTA選手が乱入しただけで2冠挑戦の権利を手に入れた光景を見て冷めた気持ちになってしまったようです。

もちろんタッグ路線だけではないと宣言していますが、シングル戦線に比べて日の当たらないタッグ戦線を大いに盛り上げてもらいたい。

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