内藤哲也の会場マニアっぷり「石とかプレートに刻まれた案内板が大好き」【新日本プロレス・2020年8月】

新日本プロレス・内藤哲也選手が会場愛について語りました。

ファン時代から様々な会場に足を運び、新日本プロレス入団後も巡業の度に会場の写真を撮影し続けている内藤哲也選手。

会場マニアと名高い内藤哲也選手は、似たり寄ったりに思える体育館やイベント会場のどこに惹かれているのか。

内藤 オレが会場のなにが好きかって、一番は外観なんですよ。
パレハ あっ、そうなんですか?「会場バンザイ」の写真は内藤選手に撮影してもらってますが、いつも内観の写真なので、その答えはちょっと意外です(苦笑)。
内藤 いや、もちろん内観も好きなんですけど、どこの会場もそこまで大きな違いはないというか。それに比べて、外観のほうは会場ごとに個性が出てきますからね。写真に関しては、オレは基本的に外観を撮るのが難しいので。
パレハ ああ、たしかに正面玄関だとファンが集まってますし。
内藤 あと、マニアックなところでいうと、オレは会場入り口にある「〇〇体育館」って石とかプレートに刻まれた案内板が大好きです(笑)。もしかしたら、外観も自由に撮影できたファン時代のほうが、会場を楽しんでたかもしれないですね。(引用:週刊プロレス No. 2079)

内藤哲也選手が大好きな石とかプレートに刻まれた案内板がコチラ!

最近は内観の写真が多いですが、本当は会場の外観や案内板をゆっくりと見たいというのが本音のようです。

もし会場で内藤哲也選手が写真を撮影している姿を見つけてもあまり騒ぎ立てずに、お楽しみを邪魔しないように見守りましょう。

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