棚橋&飯伏が和解「お前が神と呼んだ棚橋はもういないかも」、タイチ「リマッチとか言わせねえ」【新日本プロレス・2020.8.7・PART2】

新日本プロレス・2020年8月7日・サマーストラグル2020・後楽園ホール大会・五日目のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.8.7・サマーストラグル・後楽園・五日目【オープニングVTR】

飯伏 / 棚橋 / タイチ

不協和音が流れ続けていたゴールデン☆エースがついに和解!

鈴木軍への勧誘を断った飯伏幸太選手が、棚橋弘至選手に肩を貸して一緒にバックステージに戻りました。

そして飯伏幸太選手からと呼ばれ続けてきた棚橋弘至選手が、今度はお前が神になれと世代交代を宣言。

棚橋「俺はお前の期待に応えたい。けど、けどな、お前が神と呼んだ棚橋はもういないかもしれない。けど!(泣き声気味で)けど、現役である限り、俺は上を目指すから。飯伏!
飯伏「棚橋さん、まだ泣かないで。まだ終わってないから。これからだから
棚橋「飯伏ー!次はな、お前が神になれよ!(と言って、拳で飯伏の胸を突く)
飯伏「神になりますよ!(と言って、拳で棚橋の胸を突く)
棚橋「よし
飯伏「任せてくださいよ!

本隊のエースが棚橋弘至選手から飯伏幸太選手に完全に移行する日が訪れたのかもしれません。

数年前までの棚橋弘至選手は2021年1月に現役を引退するつもりだっただけに、こうして露骨に世代交代を匂わせると、もしかしたら…と考えてしまう。

2016年大会を最後にかつての「定位置」だった東京ドームのメインから遠ざかった。IWGPインターコンチネンタル(ⅠC)王座を獲得した17年も、6月には右腕、12月に右ヒザの負傷でシリーズを欠場し精彩を欠いた。
実は同年末、棚橋は本紙に引退について具体的に言及したことがある。それは20年1・4東京ドーム大会で引退を発表し、ラストイヤーとして1年間を戦った末に、翌21年の1・4ドームで引退試合を行うというもの。引退後は経営側として団体を支えるため、フロントに転身する方向性まで見据えていた。(引用:東スポweb

ゴールデン☆エースの今後はもちろん、いちレスラーとしての棚橋弘至選手の今後からも目が離せない。

一方、敗れたIWGPタッグ王者・タイチ選手は誤審を主張して、ゴールデン☆エースのリマッチ権を再び否定。

タイチ「うれしいか?棚橋、うれしいの?へえ。飯伏もうれしいんだ、あれで。飯伏、お前はやっぱり(頭でパーのジェスチャーをしながら)これだろ?俺が思っている以上に飯伏は2本も3本も飛んでやがる。あんなよ、あんな奴、どこがいいんだよ。なんかいいとこあったのか、あいつに?あれで勝ちなのか?どうなんだよ?あいつの力か、あれは?俺はよ、明らかにロープから出てたからよ、ロープだと思って、レフェリーの判断を待って、そういうことだよな。明らかにロープだよ、あれは。レフェリーも一緒になって棚橋をなんとかしようってか?
(中略)
タイチ「これを復活と取るなら、お前ら頭悪いよ。復活とか書くんじゃねえぞ、こんなことでよ。あいつ、自らの力で獲って復活だと。もう二度とねえけどな。お前らは変わらずゴールデン・ボールズ。片玉だけだ、イキがいいのは。片玉だけじゃ力は出ねえ、精は出ねえ。立ち上がることもできねえんだよ、片玉ボールじゃよ。お前らよくわかんだろう。くだらねえ。こんなんでリマッチとか口が裂けても言わせねえ。その口つまんでやる

ロープより外に手が出たのは3カウントが入った後のようにも見えるが、これだけではリマッチとか口が裂けても言わせねえとのこと。

確かにゴールデン☆エースは完全に和解したものの、試合後の棚橋弘至選手はひとりで立ち上がることさえできなかったのも事実。

IWGPタッグ王者組・デンジャラステッカーズに挑戦を認めさせるには、やはり棚橋弘至選手の復活しかない。

神宮大会まで残り3週間、棚橋弘至選手が自らの力でリマッチを認めさせることができるか注目!

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