EVILがLIJと決別した理由「いまが一番おいしい内藤の刈りどきだった」【新日本プロレス・2020年7月】

新日本プロレス・EVIL選手がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン離脱について語りました。

EVIL選手のニュージャパンカップ初優勝IWGPヘビー&ICの2冠獲得で幕を閉じた大阪城ホール大会2連戦。

LIJを裏切ったEVIL選手がバレットクラブに加入、さらに新たなパレハとしてディック東郷選手が参戦するなど、予想外の展開の連続でした。

果たしてなぜEVIL選手はLIJとの決別を決意したのか。

ロス・インゴはクソ野郎の集まり、応援してるファンも含めて腐ってんだよ。アイツら、いい子ちゃん決めてんじゃねえのか?そんな虫唾が走るヤツらと決別したまでだ。まあ、いまが一番おいしい内藤の刈りどきだったんだよ。ブタは太らせて食ったほうがうまいって言うだろ?どの試合も3カウントを取って、オレが勝利していることがすべての答え。オレがナンバーワン、頂点だということを証明するだけだ」(引用:週刊プロレス No. 2074)

頂点を獲るため機を伺い続けてきたEVIL選手にとって、史上初の2冠王・内藤哲也選手はまさに刈りどきの相手でした。

それにユニットの本来のコンセプトであるロス・インゴベルナブレス制御不能な男たちから、リング内外の言動が徐々にいい子ちゃんな男たちに変わりつつあったのも事実。

KING OF DARKNESS暗黒王を名乗るEVIL選手がLIJから離反するのも当然だったのかもしれない。

また、EVIL選手はヤングライオン時代からのライバルである次期挑戦者・高橋ヒロム選手にもLIJとの決別を勧めている。

さらに会見後、本紙の取材に応じたEVILは不穏な言葉を並べた。裏切りを糾弾してきたヒロムに「そんなこと言って、実は俺に『先を越された』とでも思ってるんじゃないか?お前はまだそこにいるつもりか?いつまでも内藤と一緒にいるつもりなのか?」と追随をそそのかすような発言を繰り出した。(引用:東スポweb

EVIL選手からの牽制に、高橋ヒロム選手の心も揺れている模様。

さらにEVILからは「お前はまだそこにいるつもりか?」と、造反をそそのかすような発言を受けた。練習生時代に内藤からマンツーマンで指導され、師匠との強い絆を誇るヒロムがLIJ離脱に追随するとはさすがに考えにくいが…。その表情には明らかに動揺が見てとれる。
正直言って俺はあれからいろいろ考えたけど、他のみんなはどう思ってるのかな?内藤さんは俺に残ってほしいと思ってるのかな。自分たちにとって今が大きな分岐点なのかもしれないという気持ちがあるのは事実ですね」と、まさかの反応を示した。(引用:東スポweb

EVIL選手の離脱により大きな分岐点を迎えているLIJの今後はどうなってしまうのか。

明後日20日から再開する新日本プロレスの新たな闘いをお見逃しなく!

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