内藤哲也と自粛生活「母親に『こんなにだらけて大丈夫?』って言われ出しましたよ」【新日本プロレス・2020年5月】

新日本プロレス・内藤哲也選手が自粛生活について語りました。

現在の新日本プロレスは、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために6月6日までの全大会を中止

最後に開催された沖縄大会(2月26日)から約4カ月間ものあいだ試合が行われないとことになりました。

長期の自粛生活を強いられている選手たちはどのように過ごしているのか。

2冠王・内藤哲也選手が実家で過ごす自粛生活について語りました。

パレハ 自粛期間が続きますが、内藤選手は現在、ご実家に帰られてるんだとか?
内藤 そうですね、ゴールデンウィークに入る前から戻ってます。
パレハ 食事面は実家にいるほうがラクなんじゃないですか?
内藤 ああ、そこはだいぶ助かってます。でも、それが実家に戻った一番の目的ってことでもないですけど。
パレハ では、ご両親が心配だからですか?
内藤 そう、それです!なんか、乗っかったみたいに聞こえるかもしれないですけど(笑)。
(中略)
いや、特に伝えもせずいきなりです。で、そのまま居着いて(笑)。眠くなったら寝るみたいな生活だからか、さすがに母親には「こんなにだらけてて大丈夫?そろそろ自分の家に帰ったら?」って言われ出しましたよ。
パレハ それに対してはなんて答えるんですか?
内藤 「いやあ……」ってうやむやに濁してます(笑)。
(中略)
パレハ 内藤選手自身は、トレーニング以外にどんなことを?
内藤 普段からスマホをよくいじってますけど、いまは空いてる時間はほぼ、その状態ですね。そりゃ、母親も心配するよなって思います(苦笑)。(引用:週刊プロレス No. 2065)

両親を心配して実家に帰ったものの、母親にこんなにだらけてて大丈夫?と心配されてしまっている模様…

今週21日には8都道府県で緊急事態宣言を解除できるかどうかが改めて判断されますが、これ以上内藤哲也選手の母親を心配させないためにも、このまま新規感染者が減り続けて緊急事態宣言が解除されることを願いたい。

今後もマスク着用、手洗い、目・鼻・口を触らないなど、感染拡大予防に努めていきましょう。

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