本間朋晃「プロレスラーは超人なんです。待っていてください。」

中心性頸髄損傷から復帰を目指しリハビリ中の新日本プロレス本間朋晃選手のインタビューをご紹介。

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先日新日本プロレスの大阪・兵庫大会に合わせて、大阪の病院に入院中の本間選手の様子を、御見舞に訪れた選手や三澤トレーナーがアップしてくれました。

おそらくそのタイミングで東スポの取材に応じた本間選手は、怪我をした瞬間の心境や復帰の目標について語りました。

また本間選手、柴田勝頼選手と大きな怪我が続いたことについても意見を述べました。

以下、東スポWebより。

“”本間:難しいですね…。プロである以上は命を削って、みんなリングに上がっているわけで。そこだけを見てほしくはないですよ。この世に100%安全なスポーツなんてない。何でも本気でやれば紙一重の勝負です。鍛え抜いた者同士が競い合って、今回アクシデントがあって、僕が大ケガをしてしまった。安全管理を徹底するのはもちろんですけど、だからって今のプロレスが野蛮だとか、危険とか思われるのは「違うよ」と言いたいですね。僕はしっかり復帰して、また「こけし」でみんなを幸せにしますので。プロレスラーは超人なんです。待っていてください。””

とても心強い言葉いただきました。

飯塚高史選手も骨折のため欠場となり、ファンの間でもまたさらに色んな意見が上がっていますが、私はこの本間選手の言葉こそすべてだなと思います。

サッカーでも野球でもハンドボールでも、怪我のリスクのないスポーツというのは存在しないですよね。

また本間選手は「秋ぐらいには復帰したい」と目標を掲げましたので、無理はせずに復帰を目指して頑張ってください!

再び本間師匠のガサガサ声を聞ける日まで、焦らずに、トランキーロにお待ちしています!

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