棚橋弘至が創立40周年記念大会のメインイベントでIWGPヘビー級王座防衛「歴史の一部になれた気持ち」【2012.7.1】

新日本プロレス・振り返りNo.158

今回は2012年7月1日の棚橋弘至選手&真壁刀義選手!

IWGPヘビー級王座戦

〇[王者]
棚橋弘至
ハイフライフロー

vs

× 真壁刀義

関連:試合動画(新日本プロレスワールド)

2012年7月1日・ 新日本プロレスリング&全日本プロレスリング創立40周年記念大会のIWGPヘビー級王座戦。

ヤングライオン時代に何度も前座でぶつかり合った棚橋弘至選手と真壁刀義(元:真壁伸也)選手が、創立40周年記念大会のメインイベントで初めてIWGPヘビー級王座をかけて対戦。

まずは棚橋選手が場外戦で膝を集中攻撃すると、会場からはブーイング。

さらにブーイングを煽るように膝攻めを続けるが、真壁選手もパワーで対抗。

ラリアット連発からノーザンライトスープレックスホールド、ららにデスバレーボムも決めるが、肝心のキングコングニードロップは自爆。

そこから再び棚橋選手がドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで膝攻めに突入。

そしてハイフライフローを狙うと、真壁選手は痛む膝で迎撃して両者ダウン。

すると真壁選手がカウンターの袈裟斬りチョップからパワーボム、奥の手・ドラゴンスープレックスホールドはカウント2.9!

そしてスパイダージャーマンから後頭部へのキングコングニードロップを決めるが、正調キングコングニードロップまたしても不発。

最後は棚橋選手がスリングブレイド2連発、背中へのハイフライフローから正調ハイフライフローで3カウントを奪い、IWGPヘビー級王座防衛!

——防衛おめでとうございます。
棚橋「ありがとうございます!……真壁選手の言葉で一番心に残ったのは、“生き様”ってヤツで。あらためて、『俺、どんなふうに生きてきたんだろ?』って考えたときに。そのときそのとき、一瞬一瞬を、そういえば全力でやってきたなって。だから、俺の生き様に後悔はないし。全力でやってきたから自信もあるし。そして、これをね、これからも続けていこうと誓いました。うれしいっす
——今日、両国のお客さんが、かなりブーイングする場面がありましたが?
棚橋「慣れっこです!あれが俺の生き様です。ただ、あのブーイングってヤツもお客さんが、棚橋の楽しみ方をわかってくれてるんだな、と。あれこそ愛ですよ!でも、次は応援してほしいなぁ…(笑)
——トリプルメインのトリを務めた気持ちは?
棚橋「俺も、新日本、全日本……その歴史の一部になんかなれた気持ちがありました」(引用:新日本プロレス公式サイト

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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