タイガー服部の今後「今年は1年契約」、高橋ヒロム「タッグを狙う」【新日本プロレス・2020.2.19・PART2】

新日本プロレス・2020年2月19日・タイガー服部レフェリー引退記念大会・後楽園ホール大会4連戦初日のバックステージコメントまとめ・PART2!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.2.19・タイガー服部レフェリー引退記念大会・後楽園4連戦初日【オープニングVTR】

高橋ヒロム

イッテンヨンでIWGPジュニアヘビー級王座を奪回した高橋ヒロム選手。

先日の大阪城ホール大会で初防衛に成功すると、試合後には今後の防衛戦について誰の挑戦でも受けると宣言しました。

チャンピオンとしてシングル戦線を盛り上げている高橋ヒロム選手が、ジュニアタッグ戦線への意欲を見せました。

ヒロム「BUSHIさんの負けは俺の責任だ。タッグとしてまだ全然機能していない。でも、BUSHIさんと俺はタッグを狙うぞ。狙うからな。そして、何よりもこの俺が主役にならないといけない理由がぁ……(左手のテーピングにマジックで「ゴールデンタイム」と書いた文字を見せて)BS朝日、金曜8時、ゴールデンタイムの復活!こんな最高な物語が始まろうとしているのに、俺が主役にならないわけがない。高橋ヒロムありきのゴールデンタイム、第一歩。第一歩どころじゃねえぞ。地上波、もう見えてるんじゃないか?今のうちにテレ朝のお偉いさん、(急にかしこまって)よろしくお願い致します。そんな気持ちだよ。

ヒロム選手が復帰してから2カ月しか経っていないということもあり、タッグとしてまだ全然機能していないと自己分析。

まだ時間はかかるかもしれませんが、ここ数年固定気味のジュニアタッグ戦線に新たな風景をもたらしてもらいたい。

タイガー服部

昨日の記念大会でレフェリーから引退したタイガー服部。

感動的なセレモニー終了後、バックステージで今後の役割について語りました。

──無事、最後のセレモニーを終えた今の心境は?
服部「いやあ、やり遂げたっていうより……そんな心境です。何か燃え尽きたって感じもありましたけど、よくここまで来れたなと
──最後の3カウントを叩いた時は?
服部「やり切った感があったっていうか、『ああ、これで最後だな』って思って、燃え尽きました
(中略)
──改めて、どんなレフェリー人生でしたか?
服部「
こんなご時世だからねえ、こんな中で皆さんによく来てもらえたなと思って。やっぱり、自分が思うにはプロレスはこのまま永遠につながるような感じがしますね。いい形のレスリングを見せたら、やっぱりずっとつながるんじゃないですかね
──これからも新日本プロレスとは関わられると思いますが。
服部「今年は1年、契約したんですよ。来年はよく分かんないですけど。今年1年、けっこうアメリカでイベントを作ってるから、それのお手伝いをしようかなと思って。4月の1日から1週間ぐらい、フロリダのタンパでWWEがやるから、それでいろんなイベントがあるんで、やろうと思ってます

レフェリングからは退くものの、今年1年は海外コーディネーターとしての役割は継続。

新日本プロレスと契約を結んでいるということは、可能性は低いですが、チェーズ・オーエンズ選手のマネージャーという役割にも期待できそうです。

タイガー服部さん、本当にお疲れ様でした!

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