イーグルス「ヒロムからピンフォールを奪ってる」、田口がモクスリーをタグチジャパンに勧誘?【新日本プロレス・2020.2.2・PART1】

新日本プロレス・2020年2月2日・ニュービギニング札幌・北海道立総合体育センター大会・2日目のバックステージコメントまとめ・PART1!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

関連:新日本プロレス・試合結果・2020.2.2・ニュービギング札幌・2日目【煽りVTR】

ロビー・イーグルス

今シリーズ好調を維持しているロビー・イーグルス選手が、昨年12月に行われた高橋ヒロム復帰戦について言及。

ヒロム選手からピンフォール勝ちを収めた実績に触れると、IWGPジュニアヘビー級王座挑戦をアピールしました。

そしてジュニアヘビー級王座挑戦までこぎつける。前回のコーラクエンでもヒロムからピンフォールを奪ってるし、お前の腰にあるチャンピオンベルトがオレの腰に移るのは時間の問題だ。いいな

様々な次期挑戦者候補が名乗りを上げていますが、復帰後のヒロム選手から勝利を奪っているのはロビー・イーグルス選手のみ。

実績という点でロビー・イーグルス選手が次期挑戦者争いを一歩リードか?

田口隆祐

ジョン・モクスリー選手と初めてタッグを組んだ田口隆祐選手が、まさかのタグチジャパンへの勧誘を開始?

田口「(DOUKIの武器やUSベルトを持ってきて)みんな忘れていっちゃうからどんどん溜まってちゃって大変ですよ。もう今日はこんな忘れ物……。大変ですよ。オークションに出そうかな。オークションに……ね。でもしかし今日も若い3K、輝いてたなベルトが。タッグ、ジュニアタッグのベルトが輝いてるよね?いいよね、チャンピオンが、ジュニアタッグ最高!モクスリー最高ですよ!モクスリー!
※ここでモクスリーがバックステージに帰ってくる。なぜか田口と笑い合うモクスリー。
田口「タグチジャパン!タグチジャパン!
モクスリー「ハッハッハ!これはジョークか何かか?
田口「ハハハハ!タグチジャパン!タグチジャパン!
モクスリー「今日は俺たちが勝った。俺たちはドリームチームだな!
田口「イエ~、タグチジャパン!タグチジャパン……
※田口は先に控室へ。

なぜか二人は一緒に笑い合うと、モクスリー選手は俺たちはドリームチームだな!と初タッグでの勝利を称賛しました。

また、田口選手がタグチジャパン!と連呼したことにより、タグチジャパンの存在を認識させることには成功。

このままタグチジャパンへの勧誘を続けていけば、超強力な新戦力がタグチジャパンに加入するかもしれない。

次期タグチジャパンは田口隆祐、後藤洋央紀、石井智宏の3名ですが、将来的に(何かの間違いで)ジョン・モクスリー選手がタグチジャパンに加わる画も見てみたい。

クリス・ジェリコ選手が率いるインナーサークルへの加入さえも拒否した男をタグチジャパンに引き入れられるか、田口監督の手腕に大いに期待しています。

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