高橋ヒロムのランニングエルボーは「MTH」【新日本プロレス・2020年1月】

新日本プロレス・高橋ヒロム選手の新技ランニングエルボーMTHをご紹介。

レッスルキングダム14で約1年半ぶりにIWGPジュニアヘビー級王座に返り咲いた高橋ヒロム選手。

試合を決めたのは初披露の新必殺技・TIME BOMB Ⅱでしたが、その直前に放ったランニングエルボーも非常に強烈な一撃でした。

ドームのフィニッシュ前のエルボーですか?あれは、マキシマム・ザ・ホルモン(バンド)のライブを見ているときに考えたんです。
(中略)
ダイスケはんの復帰ライブを見に行ったときに、なにか勢いのある技が欲しいなって、パッと思いついて。それでライブ後にダイスケはんに「打撃系の技で、技名を考えてくれませんか?」とお願いしたら、「マキシマム・ザ・ヒッティングはどう?」と言われて。だからあのエルボーの技名は、マキシマム・ザ・ヒッティング…MTHです。(引用:週刊プロレス No. 2050)

 

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昨日、後楽園ホールで行われた高橋ヒロム選手(新日本プロレス)の復帰戦を、このラインナップで実況してきました………というのは全くの嘘で💦 全試合終了後、”ワールドプロレスリング”のスタッフさんの粋な計らいで放送席に座らせてもらって興奮してたら、同じく観戦に来てたファンキー加藤とBase Ball Bearの堀之内(Dr,Cho)もやって来た!の図。 昨年7月の試合で首に大ケガをおって休業を余儀なくされたヒロム選手。 昨年8月に首のヘルニアでライブ活動休止した俺。 八王子をバックグランドに持つ2人が、ほぼ同じ時期に首を負傷する数奇な運命。 俺がヘルニア手術から退院後、真っ先に向かったのは入院中のヒロム選手の所。 その日から、リングとステージに再び立つ姿をお互い見届けることが2人の目標になり、リハビリ期間中はコンディションや近況などの連絡を取り、気持ちを高め合い、励まし合い、俺は今年6月に復帰。そしてヒロム選手は昨日迎えた1年5ヵ月ぶりの試合。 あんなに緊張感もって見た試合は今までなかったけど、勝敗うんぬんではなく、熱狂と興奮のベストバウトだった! 最高の刺激をありがとう! またここから一緒に頑張ろうぜ! byダイスケはん #njpw #新日本プロレス #高橋ヒロム #ファンキー加藤 #baseballbear #ワールドプロレスリングの副音声で愉快な仲間たちとのプロレス中継いかがでしょうか #今週2回目のファンキー加藤 #後楽園ホールでも安定の加藤いじり #ヒロム選手の試合の時より試合後の加藤いじりへのツッコミの方がデカイ声を張り上げてた加藤さん #一緒に観に行ったローリングクレイドル福島さんと俺の興奮度がMAXに達した瞬間が生中継にバッチリ映ってたと友人からタレコミ

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MTHはただのランニングエルボーではなく、同郷・首の怪我という不思議な縁で結ばれた仲間が命名してくれた大切な技。

MTHに込められた530日間の欠場中の思いを忘れることなく、これからも高橋ヒロム選手の闘いをもっともっともっともっともっともっともっと楽しんでいきましょう。

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