棚橋弘至「内藤のところまで早く上がっていきます」、ティタン「ニホンゴ、ベンキョー」【新日本プロレス・2020.1.11】

新日本プロレス・2020年1月11日・ファンタスティカマニア2020・アイテムえひめ大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

ティタン

ティタン「毎回毎回、日本に来るたびに、試合を通じていろんなことをさせてもらってる。特にこのシリーズはルチャドールがたくさんいて、学んだことをたくさん披露できるし、まだまだ学ぶこともあるので、これからも見ていてほしい。あと一つ。ワタシハ、ニホンゴ、ベンキョーシテマス

新日本プロレスではすっかりお馴染みのティタン選手が、日本語を勉強中であると告白。

菅林会長はCMLL側から新日本プロレスへの長期遠征も考えているようなので、そのための準備の可能性もあり?

棚橋弘至

棚橋「昨日の内藤のコメント。『棚橋、浮上して来いよ』って。14年前に、2006年に青森の控室で、ヤングライオンの内藤つかまえて、『内藤、早く上がって来いよ』って言った俺の姿が浮かんできて。14年前に投げたブーメランが、14年間オレを追い続けて、今、巨大ブーメランになって返ってきた。それはそれで、この14年間という立場からして変わってきただろうから。オレは内藤のところまで、早く上がっていきますよ

前日に内藤哲也選手からまた棚橋弘至が浮上してくるその日を楽しみに待ってますよとメッセージを受けた棚橋弘至選手。

かつて棚橋選手が放った上がって来いという言葉が、以前とは二人の立場が逆転したことにより、浮上して来いという言葉になってブーメランのように自分に戻ってきました。

なかなかシングル戦線で結果を残せてない日々が続いていますが、疲れない、落ち込まない、あきらめないを逸材三原則として掲げる棚橋選手がこのまま諦めることは決してない。

内藤のところまで早く上がっていきますという力強い言葉を信じて、これからもどこにいたって全力で闘う棚橋選手を応援していきましょう!

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