クリス・ジェリコが明かす抗争の裏側「後楽園で内藤を襲撃したとき、本当は棚橋を襲撃したかった」【新日本プロレス・2020年1月】

AEW世界王者クリス・ジェリコ選手が今後の新日本プロレス参戦について語りました。

本日2020年1月5日、AEW世界王者クリス・ジェリコ選手はスペシャルシングルマッチで棚橋弘至選手と対戦。

AEW世界王座挑戦権を懸けた大一番を前に、クリス・ジェリコ選手が今後の新日本プロレス参戦について語りました。

―棚橋戦
このチャンスには本当に興奮している。棚橋はこの業界史上最大のスターのひとりだ
去年は棚橋と仕事をしたかったんだ。(2018年1月に)後楽園ホールで内藤を襲撃したとき、本当は棚橋を襲撃したかった。でも、外道はその相手を内藤にして欲しかった、結果的にそれは素晴らしかったよ。メインイベントであり、金を生む試合であり、大きな話題になった。ドームの棚橋とケニーの試合も見たけど、素晴らしかった
―今後
オメガ、内藤、(EVIL、)オカダ、棚橋と仕事をしてきた。棚橋との試合後にまた戻ってくるか?それは分からない。ただオスプレイ、飯伏とは是非とも仕事をしていみたいね」( Sports Illustrated より)

もしクリス・ジェリコ選手が当時のIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至選手を襲撃していたら、現在のリング上の風景も変わっていたかもしれません。

また、今後もクリス・ジェリコ選手が新日本プロレスに参戦する場合、次の抗争相手はウィル・オスプレイ選手か飯伏幸太選手になりそうです。

まずは本日、棚橋弘至選手が新日本プロレスとAEWを隔てる禁断の扉をこじ開けてくれることに期待しています。

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