内藤哲也「東京ドーム2連戦の目的」、オカダ「超満員にしたかった」【新日本プロレス・2020.1.4・PART3】

新日本プロレス・2020年1月4日・レッスルキングダム14・東京ドーム大会・初日のバックステージコメントまとめ・PART3!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

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内藤哲也

内藤「(※インターコンチのベルトを引きずりながらインタビュースペースに現れ、立ったままで)今回の東京ドーム2連戦の目的は、このベルトを獲ること、じゃないから。今帰ってくる通路でさ、お客様が『内藤おめでとう!』って、すごくたくさんの声をくれたよ。うれしいよ、でもさぁ、コレを獲るだけが、今回の目的じゃないから。そこはさぁ、あの言葉だよ。そう、まさに『トランキーロ!』あっせんなよ。さ、明日の対戦相手は一体どっちかなぁ?俺の予想はオカダ、理想もオカダ。さぁどうなるかなぁ?この目で(※目を見開くポーズ)じっくり見てきますよ。アディオス!

IWGPインターコンチネンタル王座を奪回した内藤哲也選手が、改めて東京ドーム2連戦の目的史上初のIWGPヘビー級&IC王座の同時戴冠であると念押し。

昨年1月から二冠を主張し続けてきたのも全ては歴史に名を刻むため。

あくまで喜ぶのはその目的を達成したあと、それまではトランキーロと心境を語りました。

そして内藤哲也選手の予想&理想通り、本日5日・レッスルキングダム14・2日目のダブルタイトルマッチの対戦相手はオカダ・カズチカ選手に決定しました。

オカダ・カズチカ

─明日の対戦相手が内藤哲也選手に決まりましたけども、そのことに関して今、どのように受け止めているのか、聞かせてもらっていいですか?
オカダ「みんなが望んでた闘いができるんじゃないかと思いますんで、その二冠戦で一番期待されていたカードだと思いますんで、その期待に応える闘いをお見せしたいと思います。ただ、内藤さんが言っていた大合唱だとか、史上初の偉業だとか、2年前のなんとかだって言っていたのは、その期待には応えることはできないと思いますけど、僕が明日も勝って、しっかり大会を締めて、2020年もオカダ・カズチカの年にしたいと思っています
(中略)
─10月からおっしゃっていた超満員を目指すと。今日は40008人入ったということです。4万は突破しました。この数に関して、正直どのようにお考えですか?
オカダ「4万人をプロレスで集めることができたっていうのは、本当に全然お客さんが入ってない時も僕は知ってますし、そこまで来たんだなっていうのはまず一個ありますけど、やっぱり超満員にしたかったっていうのがあるんで。やっぱり4万人で満足している人も新日本プロレスには誰もいないと思いますし、43000人集めて超満員で、新日本プロレス凄いな、プロレス凄いなっていうのを見せたいですね。なので、43000人がとりあえずのゴールだと思って、また東京ドーム大会、しっかりとやって、プロレスを盛り上げていきたいです

一方のオカダ・カズチカ選手は期待に応える闘いをお見せしたいと、チャンピオンらしい意気込みを語りました。

また、チャンピオンならびにメインイベンターとしての責任感の強いオカダ・カズチカ選手は40008人を記録した観客動員数についても言及。

メイ社長は4万人超えをものすごいことと評価するも、オカダ・カズチカ選手まだまだ満足せず。

昨年、外国人選手が抜けて、『新日本大丈夫か』という心配がファンの方々にもあった。新日本は健在で、選手と社員が一緒に頑張ってくれて、昨年を超えて、4万という一つの大台を超えられたのはものすごいことだと思う。歴史に残る一つの段階にきたなぁと思う。一つの歴史がここで生まれたと思う。これだけのお客さまが入ってくれたことに本当に感謝している」と語った。(引用:デイリースポーツ

東京ドーム超満員まであと3000人、東京ドーム2日目の今夜は満員が超満員になることを願っています。

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