諏訪魔「ふざけんじゃねえぞ、鈴木みのる!」、宮原健斗「絶対はない」【新日本プロレス・2019.11.15】

2019年11月15日・ザデストロイヤーメモリアルナイト~白覆面の魔王よ永遠に~・大田区総合体育館大会のバックステージコメントまとめ!

参戦選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

宮原健斗

──SANADA選手との絡みがありましたけど、どんな手応えでしたか?
宮原「デビュー戦以来ぐらい、11年ぶり、12年ぶりぐらいに当たったんで。でも、多少触れたのみなんでね。まだまだどうなるのかはね。でも、デビューして11年経ってこうやって、こういう形で会うことも想像してなかったし、ということは何が起きるかわからないっていうのがこの世界だと思うので、絶対はないと思いますよ。何が起こるかわからないです

全日本プロレスの三冠ヘビー級王者・宮原健斗選手が、プロデビュー戦以来11年9カ月ぶりにSANADA(当時:真田聖也)選手と対戦!

2年前に新日本プロレスに関しては時がきたらと発言したこともありましたが、まだそのは訪れていません。

今後も昨夜のような特別な大会以外で新日本プロレスと全日本プロレスが交わる可能性は低いですが、絶対はないと語る宮原健斗選手の言葉を記憶に留めておきましょう。

諏訪魔

諏訪魔「ブアー!おい、ふざけんじゃねえぞ、鈴木みのる!おめえ久々に会って生意気なんだ、あいつは!ロートルだろうがおい!
──止まりませんでしたね。
諏訪魔「腹立つよ、あんなの。昔と何一つ変わんない、お前。やり足んねえよ。常にやらせろ!
──試合前からこれだけっていう思いはあったんですか?
諏訪魔「ふざけんじゃねえよ!ずーっとぶっ潰してやる。もの足んねえんだよ。おい、出てこいよ!でけえ鳥かごに入ってんじゃねえよ、お前。ああ?出てこいよ。待ってるよ、こっちは
(中略)
──まだまだ鈴木選手とは終わらないですね。
諏訪魔「終わんねえよ!一生終わんねえな、あいつとは。泣かしてやる。それまで終わんねえ。出てこいっつうんだよ

試合後も鈴木みのる選手と乱闘を繰り広げた諏訪魔選手がバックステージで激高。

でけえ鳥かご新日本プロレスを主戦場にする鈴木みのる選手に対して出てこい待ってるよ、こっちはと全日本プロレス参戦を要求!

かつて全日本プロレスで三冠ヘビー級王座をめぐって争った二人の抗争への火種が再び生じました。

先日田口隆祐選手が冗談気味に言及しましたが、年末年始は新日本プロレスの契約更改の時期であるため、去就の話題は避けられない。

昨年末は新団体・AEW誕生でプロレス業界が大きく動いたが、今年も何かが起きるのか?

来年2020年に向けたユニット再編、選手移籍など、各選手の動向から目が離せない。

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