内藤哲也が選ぶ若手時代の一戦【2007.12.24】

【新日本プロレス 振り返りNo.9】

今回はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手!

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2007.12.24 後楽園ホール

◯ 金本浩二
アンクルホールド
vs × 内藤哲也

2007年の新日本プロレス最終興行、当時の若手である内藤哲也選手、平澤光秀(当時)選手、裕次郎(当時)選手、それぞれに先輩とのシングルマッチが組まれた。

内藤選手の対戦相手は金本浩二選手。

この試合は内藤哲也選手のデビュー10周年記念DVD「NAITO 10 ANIVERSARIO」で、内藤選手自身が印象に残っている試合として挙げている一戦。

内藤選手へ容赦ない蹴りを浴びせる金本選手。

金本選手に意地でも食らいつこうとする内藤選手の姿を今だからこそ見てもらいたい。

内藤選手はDVDの中で「格下相手ですけど、いつも通りバチバチのスタイルできてくれる金本さんと戦うのが、毎回凄い楽しみでしょうがなかった」と語っている。

内藤選手がファン時代、毎年恒例だった“夢勝ち”こと “夢☆勝ちます”(ベテランvs若手のチャレンジマッチ興行)のような戦い。

内藤選手のように10年経って振り返ると、本人の中では大切な一戦になっていくこともあるので、昨日の岡倫之選手とバッドラック・ファレ選手のようなシングルマッチをこれからも増やしていって欲しい。

まだ見たことがない方、是非DVDを購入するか、すでに持っている友達に見せてもらいましょう!

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