井上亘、謎の失踪からIWGPジュニアヘビー級初戴冠【2007.12.8】

【新日本プロレス 振り返りNo.8】

今回は現在社員として働く井上亘さん!

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2007.12.8 大阪府立体育会館 第2競技場

◯ 井上亘
変型トライアングルランサー
vs× 田口隆祐

井上亘さんがIWGPジュニアヘビー級王座を初戴冠した試合。

実はこの年の7月から謎の失踪をしていたが、メキシコにいたことが判明(前編後編)。

最近こういうのはめっきりなくなりましたね。

それはさておき、メキシコで確かな自信を得て臨んだタイトルマッチ、結果はファイナルランサー(変形トライアングルランサー)で田口選手からギブアップ勝ち。

当時のIWGPヘビー級王者は棚橋弘至選手、同期の2人がヘビー級とジュニアヘビー級でトップに立つという感動的な出来事。

またこの頃から田口選手のラ・マヒストラルが芸術的なのにも感心。

当時の田口選手はクソがつくほど真面目なファンキー・ウェポンという感じですね。

引退後は元選手の経験を活かして社員として新日本プロレスを支えている井上亘さん。

おそらく会場で見かけたことがある方もいるのではないでしょうか。

座右の銘である苦悩を突き抜けて歓喜に至れという言葉、大好きです。

これからも新日本プロレスにさらなる歓喜をもたらすべく活躍してくれる事と思いますので、タイムカプセル企画など、ファンがより新日本プロレスを好きになるような試みを楽しみにしています!

関連:新日本プロレス振り返りまとめ(2007.6~)

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